家庭でのお金の教育論!子どもへのお金の話は、結局しない!って結論???

vociyを聞いています。

「 家庭内でできるお金の教育 」的なテーマで話されていたパーソナリティにコメントしました。

というのも、その音声の中で「 年収のことを伝えています。が、友だちには言わないでね、と子どもには一言添えています 」というオチでした。ので、そのことをコメントしたんですね。

※私が投稿したコメント※
「 友だちには言わないでね 」が引っ掛かりました!
恐らく理想の社会ってのは、子どもたちが日常生活の中で
ゲーム、漫画、YouTubeを友だちと話すことと同じ程度に
お金のことを口にする程度の社会レベルの実現なんでしょうね
そのためには「 大人のマネーリテラシーが… 」という言葉が無くなっている社会の実現…
つまりは、起業人口が影響力シェア26%を超えている社会…でしょうか

「 コメント返し回 」というのがあって、リスナーのコメントに対して、パーソナリティが返事をしていく回があります。パーソナリティからの回答が「 収入の話をしたら、子どもが友だちに言って、友だちが母親に言って、母親達の声が回ってきて嫌な思いをしたことがあった。その” 失敗経験 ”があったのでそれから子どもには一言添えるようになった。 」とのことです。分かります。し、そもそも、そーだろうなと想像した上でコメントしています。し、世の中の人の99.9%が「 子どもが友だちに言うことを心配して 」子どもにお金の話をしないんだと思っています。よね?

だから故に「 ” 失敗経験 ”という思考になってしまっていることが残念だ 」という趣旨のコメントしようか迷いました。が、なんというか、voicyはパーソナリティが自由に発信する場です。ので、視聴者である私がいちいち持論をコメントするのも勘違い甚だしい行為です。ので、自分のフィールド(ブログ)で書くことにしました。

お金の話は必要か?論

A:必要…というか、した方が良い

ここ数年、特にスマホとSNSの普及で、お金の話が表に出る時代になりました。いくら稼いでいる、いくら儲かる、投資をしよう、節約をしよう。その一環で、子どもへのお金の教育をしよう、そもそも大人のマネーリテラシーを上げよう。という「 お金の勉強ブーム 」がずーっと続いています。

本当の自由を手に入れる お金の大学 両@リベ大学長(著)が、2020年の発売で140万部?150万部?改訂版も合わせてめちゃ売れていますよね。私も会社員辞めたとき、お金の勉強をしようと思って購入しました。(それまで本の存在も知らんかった😅)

金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学  ロバ-ト・キヨサキ (著)
お金の勉強の元祖といえば、これです。AIさんに聞くと日本では2000年に発売されたようです。当時はまだ、そもそもビジネスパーソンの学習ブームがくる前くらいだと思ます。ので、読者層も、いわゆる一部の勉強好きもしくは読書家に限られていましたでしょう。が、上述「 お金の大学 」は、副業ブームも相まって、いわゆるサラリーマン層や主婦層も読んでいると思われます。

経済社会である以上、お金の教育は学校の義務教育ですべきです。日本人はゲームのルールを知らないのに、社会人になっていきなりマネーゲームをさせられている、そんなイメージです。

戦後から続いた人口が増え続ける「 ボーナスゲーム 」のときは、いわゆる「 商品開発 」と「 販売促進 」だけで十分でした。が、バブルが崩壊し、品質&価格競争時代になり「 マーケティング 」「 コピーライティング 」のスキルが必要になりました。その後はネット社会に突入。ネットバブルが弾けた後、スマホ&SNSが一般化した今は「 個人ブランディング(誰から買うか) 」のスキルが求められてきました。直近はそこに生成AIですね。

で、SNSの普及により個人が自由に情報発信することで状況が大きく変わり始めます。政府やマスコミがいよいよ「 隠せないこと 」が溢れてきました。人口減少、円安、物価高騰、よくいわれる「 失われた30年 」が露見し、日本経済、つまり個人や世帯収入が増えないことが「 バレた 」わけです。はい、日本で仕事をしている限り所得が増えることはありません。海外で商売している企業(外貨)が恐ろしいほど業績を伸ばしていることを除くと…。

ので、個人で投資しよう!個人で資産を増やしましょう!NISAだ!老後2000万円問題だ!働き方改革だ!副業を認めよう!ってわーわー言っとるわけでんな。

要は「 お前ら、自分のお金のことは、自分でなんとかしろよっ! 」ってことです。国政としてマネーゲームの教育はしてこなかったけど、もうここまでバレてしまったら仕方ない!(老人老害政治家の)自分たちの世代は逃げ切れるからえぇねんけどな!って、日本国の経営者、株式会社日本の社長は、そんな経営方針を打ち出しているわけです(しらんけど!全て@ゴリラの妄想劇場です😁)

だから「 マネーゲームのスキル(お金の運用)(投資)(節約) 」を持っているかどうか?ってのは、今後、日本という国で住む以上、大事になってきますねん、というか必須スキルになってますねん、って位置づけです。で、もっと大きな枠組みでいうと「 日本国以外でサバイブする力 」「 発展途上国(人口ボーナス)で生きる国際人力 」があれば、えぇ感じで生きられるでしょう。

・マネースキル
・国際人力

親である私が子どもに教えたいのは、ここです。とはいえ強要したくありません(私は親に、親の価値を強要されてきたことで、親を忌み嫌うようになった)。ので、できる限り「 触れる 」機会を作れたらな、と思ってきました。

@ゴリラ的、子どもとお金とのコミュニケーション

私から子どもに毎月のお小遣いはありません。が、買い物に出かけた際には幼少期から「 本はなんぼでも買ったる 」と、無条件で買ってきました。その影響か、特に長男の部屋には漫画も含めて本が溢れかえっています。要は「 知識を得ることは楽しい、本を読むって良いこと 」という感度を養って欲しかったわけです。

で、お小遣いの代わりに、カジノをしてきました。あ、もちろん家庭内です。長男と長女とポーカーとブラックジャックを幼少期からやってきました。そのまんまですが「 マネーゲーム 」です。掛け金は10円。揃えるカードの難度によって倍率を設定しています。で、勝機には20円30円と掛け金を増やす権利も与えます。誕生日には3倍ボーナス権なんかも付与します。えっとマネーゲームです。ギャンブルを推奨したいわけでも、ギャンブルに蓋をしたいわけでもありません。(日本は蓋をすれば良いと思っている風がアカン)

とまぁ、こんな書き方をすると「 子どもにお金を掛けさせるなんて… 」という批判的な論調もあるでしょう。が、趣旨は「 お金の教育 」です。し、裏の趣旨は「 父親とのコミュニケーション機会 」です。

で、今、長男(15)も長女(12)も「 今、自分の銀行口座には何円あって、手元には現金が何円あって 」っていうことを自分で把握しています。

この3月、長男は中学、長女は小学校を卒業しました。2人には、私からそれぞれ、卒業のお祝いとして「 手書きの 」Amazonクーポン券をプレゼントしました。ちゃんとポチ袋に入れて、です。

・Amazon10,000円クーポン券
・有効期限は、2025年3月31日(失効する)
・買えるのは「 一商品 」のみ
・欲しい!が条件
・ちなみに、お釣りはありません

お互い、趣旨を理解し、嬉々として受け取ってくれました。長女は早速「 ワイヤレスイヤホン 」を依頼してきました。そーいえば、長男からは注文がきていないので、この後、聞いてみることにします。

で、子どもたちには離婚した際に、お金(全財産を)分与したこと、とその金額も教えています。し、無職の私(会社員ではない=無職という認識)の貯金額も、スマホアプリを実際に見せて教えています。興味を持たせるために「 このお金は、父が死んだら、君たち2人の分やから 」と教えています。ってまぁ全然貯金が無いので、自慢できないのが残念です…。あ、もちろん「 友だちには言わんといてな 」とは言っていません。そんなことも含めて子どもに任せています。そもそも、友だちには離婚したことも言ってないって言うてたかなぁ…。ま、いちいち聞かれんかったら言わへんか?

@国際人力

先日、長男とトルコに行ったというのは、この視点も含まれています。国際人力って、実際に海外に行ってしまう方が早いですからね。それによって、海外に興味を持つかどうか?までは分かりません。が、行ったことがあるか?無いか?というのは、高校生以降の人生に少なからず影響があると思っています。私が、ワーホリでオーストラリアに行ったのは、29歳でしたからね。長男には15歳で海外の空気に触れる機会が作れれたわけです。ちなみに、長女は、間髪入れず「 いや、絶対行かへん! 」その文脈に( 父親であるお前とは死んでも行くわけないやろ!!!その分、金をよこせ! )って入っているのは99%間違いありません(T_T)

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