私が犯人なのか?人生一周目でも怒りの感情をコントロールせよ!

※1.5倍速がオススメ!

250214 感謝の気持ちを3倍上手に伝える「 助かる 」話法!

作家サン=テグジュペリのこんな言葉を紹介している。 「相手の自己評価を傷つけ、自己嫌悪に陥らせるようなことを言ったり、したりする権利は私にはない。相手の人間としての尊厳を傷つけることは犯罪なのだ」
桑原 晃弥. 1分で人生が変わる! D・カーネギーの「人を動かす」言葉 (p.33). 株式会社PHP研究所. Kindle 版.

オンラインセミナーに参加しました。

嫌~な思いをしました。が、私もやってしまいガチです。自戒を込めてシェアします。

オンラインセミナーの司会が始まってからずーっと「 音がほとんど聞こえない 」んです。無音じゃありません。本当に小さいんです。❶PCの音量調整をMAXにして❷ヘッドホンを着用して、で、ようやく僅かに聞き取れる程度…です。本番が始まったら音量が変わるかな?と淡い期待をしていたけど、やっぱり何も変わりません。

自分の問題か?と思ったので、他の音声(YouTube)を再生したら問題なく聞こえてきます。ってことは、やっぱり、オンラインセミナー側の問題なのだろうと思います。
で、今回参加したセミナーは「 リアル会場のセミナーをオンラインで同時視聴する 」スタイルです。ので、セミナー自体はどんどん進んでいきます。

オンライン視聴が約70人です。しばらく待ったけど特に音声が聞こえないという反応も無さそうです。さ、我慢できない正義の人@ゴリラさんです。音量が小さいことを伝えました。X(エックス)とメールの両方を使ってスタッフに伝えしました。

嫌~な思いをしたのは、その返信です。

「 会場にいる 」司会者がXで返信
「 会場にいる 」スタッフがメールで返信

俺?俺な…。「 犯人はあなたです 」から始めるんや…。

ってか、なんで「 会場では大丈夫 = オンラインも大丈夫 」って思考になっているのか不思議でたまりません。

別々のスタッフから届いた「 同程度の 」返信で、私のマグマは沸騰しまくっています。ふぅ落ち着け落ち着け…。誰よりも手が付けられないのは、自分自身が一番良く分かっています。落ち着け落ち着け。勢いで返信なんかしたらロクなことがありません。落ち着け落ち着け…。

( しばくぞ… )

確かに、受講者側の問題ってことはあるあるです。特に、コロナ禍初期は毎日ってほどありましたからねぇ…。まーったくZoomを使ったことがないクライアント相手にメールとか電話で指示したりしていましたねぇ…。

に、してもよ。にしても、です。私が主催者側であれば、真っ先に「 他のオンライン受講者はどうなの? 」ということを確かめます。同様の状況が確認できたら、明らかに「 主催者側の問題 」と特定できます。他の人には障害が起きていないことが確認できれば「 あなた様の問題かも… 」と返信するかもしれません。

オンラインで同時に視聴しているのが70人超…。他に誰も同じ現象がいないのか?それとも声を上げる人がいないのか?( YouTubeなど他の音声を何度も確かめたけど問題なく聞こえます。ので、やはり私の問題ではないと思うんやけど…。 )

落ち着け落ち着け…。

そんなタイミングで、第3のスタッフがカットインをしてくれて、事なきを得ました。(もう少し遅ければ、危なかったんちゃうかしかし… )

会場ではなくオンライン参加しているスタッフ

途中から普通に聞こえ始めました。多分、運営側の問題だったんだと思います。(が、結局、セミナー中も終わってからも、音声についてのアナウンスされることはありませんでした)

と、セミナー開始からこんなやりとりしている間も、もちろんセミナーは進み続けています。が、私はもうセミナーに気持ちが集中することはありません。お勉強モードからとっくに気持ちが離れてしまいました…。ふぅ…。

やさしさとは想像力です。

まさか「 あなたの問題でしょ? 」と対応されるとは思っていませんでした。特に、今回参加したセミナーは、長年講師をしている方主催で、運営もその講師を慕う仲間たちです。それにしてはお粗末な対応でした。

けど、私もやりがちです。それは「 私が正しいんだから、間違っているとすればあなたの方ですよ 」ってモードに入ってしまうことです。一度、そのモードに入ってしまうと、自分を疑うことができません。

問題発見と対応のルール
1.まず、自分を疑う
2.同じ現象を確認する(事実確認する)
  →ひとつの情報だけを盲信せず、複数の情報を確認する
3.原因を特定する
4.対策を決める
5.対策を伝える(原因がこちらの場合、謝罪ファースト)

このプロセスを「 超速 」で行う必要があります。事実確認せずに、個人の感想で対応した場合、それが二重事故三重事故に繋がります。会社員ではれば、誤魔化さず隠さず報連相し合える人間関係が一番大事です。「 クレームの報告をしたら怒られる 」と思っている部下は、都合の悪い部分を隠して報告してきます。リーダーはその心理状況も理解した上で、対応しないといけません。というか、クレームを報告してくれた部下に感謝できるリーダーでありたいものです。

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