♪なぜ優秀なリーダーや講師ほど「 またあの話? 」と言われるほど同じ話をし続けるのか?

2311 同じ話を100回する鋼のメンタル(頑固な覚悟)は、こうやって生まれた!

メタヴォで思考のメタボに気づこう!
※1.5倍速がオススメ
(注)ブログ記事+メタ認知で成長速度アップ!
1.記事を先に読む 
2.音声で思考のメタボに気づく 
の順番がオススメ

「 伝わる 」を目指している人にとって、一番大事なのは「 100回言い続ける覚悟 」です

伝えることが上手な人は「 伝わらないこと 」を知っています。
伝えることが上手な人は「 とは言え、誰も聞いてくれていない 」を知っています。
伝えることが上手な人は「 伝わったとて、覚えてくれない 」を知っています。

伝わったとて「 ほとんどの人が動かない 」を知っています。
動いたとて「 続かない 」を知っています。

人間のこの「 性能 」を、深く深く理解しているリーダーや講師ほど「 だから 」同じ話をし続けます。本当に?と、気になるのであれば、今度聞いてみてください。「 なぜ、同じ話を、何度も何度も繰り返し伝え続けるんですか? 」って。上記の様な反応があれば、その方は優秀なので、離さないでください!

上記の様な反応が無い場合、ただの自慢話、不幸話を繰り返し聞いて欲しいと言う自己チューな可能性があります。ので、残念ですが、そーっと離れていく方が良いかも知れません。自慢話や不幸話を上手に聞く対応力を身につけておけば、同じ様なタイプの人への対応は困らなくなるので、その練習台にしてしまいましょう。

大事なのは「 コントロールできること 」です。
「 伝わる 」は、結果論です。自分でコントロールできません。「 伝わって→動く 」もコントロールできません。リーダーや講師がコントロールできるのは「 伝える 」です。(1)伝える内容(2)伝える回数、です。より、どちらが大事かと言うと(2)伝える回数、です。どんな優れた内容でも一回では伝わりません。100回伝え続ける覚悟があれば、おおよそのことは伝わります。

その大前提は、リーダーや講師、つまり発信する側が「 マジで大事! 」と思っているかどうか?です。イメージ的には、3回目も40回目も94回目も「 同じテンションで伝えられるほどの 」確信を持っているか?です。逆説的に言うと「 100回伝える覚悟で、1回目伝えると 」結構伝わります😁 なぞなぞみたいやけど、名言ですよ、これ!

プレゼンをしている人、講師の人、自分の講座を振り返ってください。「 伝わって欲しいこと 」を、何回伝えていますか?30分とか60分の時間内で「 少なくとも 」10回は伝えないと、何も伝わってないと理解してください。3回程度であれば、何も伝えていないのと同じです。

「 はいはい、またあの話ですね…  」と、相手がうんざりする表情筋を見せ始めたら「 伝わってきた! 」証拠です😁

内向型リーダーのモテる仕事術
経営コンサルタント時代、コンサルタントでありながら、社内では中間管理職として働き続けていました。当然、クライアントに提案していることを、自らリーダーとして実践し続けて当然です。自ら実験体となって結果を出し続けることこそが、一番の説得力です。そんな私の長所のひとつが「 100回言い続ける 」です。自らも結果を残しながら、メンバーにも成長と結果を残すために、数々の実践チャレンジをし続けました。そのリアルなチームマネジメント、リーダーシップをあますことなく書き記しました。特に、人前に立ってぐいぐい引っ張ることが苦手な内向型は、目指す方向がハッキリして、スッキリした気分と勇気のガソリンを積めると思います!ぜひ! 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次