バナナマンのせっかくグルメ!で無邪気にお店を提案する人々をいつも人間観察してしまう変態趣味。

※1.5倍速!メタ認知を起こしたら、言語化して行動してしまおう!

240304 生身のコンサル・講師が、AI時代ChatGPT時代にも必要とされる条件?
AI音声|本日のブログ記事をAIが読み上げています。聞き流したい方にオススメ!

「 バナナマンのせっかくグルメ! 」を観て、食べログで逐一点数を調べるという人はいるでしょう。「 Q:もし、自分が聞かれたら、地元のどこの店を紹介しよう? 」と、妄想する人も多いと思います。

が、しかし「 趣味=人間観察 」の@ゴリラは、変態的な視点で観ています。

( 誰も、ロジカル質問術使わへんなぁ… )

Q:次、何件目ですか?
Q:直前は、何を食べられました?
Q:お腹の具合は?

Q:地元っぽいヤツが良いですか?日村さんが好きそうなヤツが良いですか?
Q:観光メジャーが良いですか?ローカルメジャーが良いですか?

もしかしたら、この辺のやりとりは、編集でカットされているかもしれません。が、経験上、聞いている人いないでしょうね…。

番組を知っていれば分かりますが、同じ地域で何食も食べています。ってことは、ある程度、お腹の具合とか食事の偏りってのも併せて想像できます。

ので、私は、日村さんにその前後の状況を質問した上で、提案するイメトレをしています😁( 誰も、そこに興味無いんかなぁ…? )と、人間観察をしながら観ています。
※あ、TVなんて、自分が観たいように観てください😁 

「 質問したい人は、この世にはいない 」という、メタ認知とマインドフルネスを働かせろ!

Q:オススメのビジネス本ってありますか?

って質問されると

A:ありません

と答えます。そんな本はありません。オススメは?と質問されたら

Q:What for ?

と、目的を問い返すのが@ゴリラ流です。質問したい人はいません。この場合「 オススメの本は? 」と質問したいのではありません。ではなく「 何か解決したいこと 」「 何か達成したいこと 」が、その裏側にあります。そこを知らずに本を紹介するってのは@ゴリラのプレゼン流儀(やさしさ)に反します。

Q:オススメのYou Tubeは?
Q:オススメの映画は?
Q:オススメの食事は?

「 雑談として 」の場合、特に気にする必要はありません。が、ビジネスシーンにおいて「 質問したいから質問している人 」はいません。「 何か解決したいこと 」「 何か達成したいこと 」が、その裏側に必ずあります。ので、その裏側を解決するために「 What for ?  」からロジカル質問術を始めましょう。

今月、結婚式を控えた新郎スピーチに悩む彼へのベストアンサーは?

先日、結婚式スピーチ(新郎の挨拶)に対しての個別相談を実施していました。「 最後に聞いておきたいことは? 」っていう私の問いに対して

Q:オススメのYou Tubeは?

って、質問がありました。(コケました😁)
それまで、丁寧に、新郎スピーチでやっちゃいけないことや、喜ばれるシナリオを伝えていたからです。やはり、スピーチに馴れていない(初めて)ので、不安、なんですね。ので、具体的な教材が手元に欲しいわけです。

ここで

A:スティーブ・ジョブズさんのiPhone発表の動画が良いですよ
A:中田敦彦さんの●●ってタイトルの動画が良いですよ

って、返しても良いんです。Q&Aは成立しています。質問に答えていますからね。が「 質問をしたい人はいません 」。ので、彼の裏側の課題は解決されていません。

と、私に「 Q:オススメのYou Tubeは? 」と聞いてくる心情は分かります。「 プレゼンのプロのオススメを知りたい 」んですね。なぜなら、You Tubeで「 結婚式 スピーチ 」って、検索してもいっぱい出てきて、迷うからです。

で、結局「 これ観ときなはれ! 」ってYou Tubeを提案しました。素人さんには、特に「 相談者のキャラクターと同系統と思われる人 」をオススメします。自分のキャラに合ってないスピーチ動画を観ても、素人には真似できないんですよね。余計に混乱するだけです。

する人もされる人も、両方の責任で質問の質を上げなさい!

両面から「 質問 」を学びましょう。

「 質問したい人はいません 」というのは「 質問する人へのメッセージ 」でもあります。

つまり、あなたが質問する場合、相手に「 What for ?  」も併せて質問しなさい!ってことです。質問のための質問をしてしまうと、相手からは「 質問に対しての答え 」しか返ってきません。ので( ん…、それが聞きたかったわけじゃないねんけどな… )なんて、消化不良を起こしてしまいます。それは、相手の問題ではなく、あなたの質問の「 質 」の問題です!

質問の「 質 」を変えれば、相手の回答の「 質 」が変わります。「 Qの質=Aの質 」の法則です。

せっかくグルメ、あ、せっかくなので、両面から質問力を見つめ直す機会にしてください!

質問力を磨けば、相手もあなたもwin↔winです!

「 リピート指名される講師、コンサルになりたい 」という悩みや願望がある方へのオススメ本は、この2冊!何冊読むかではなく「 繰り返し何度読むか? 」「 メタ認知を何度起こすか? 」これが、学び力が高い人の共通点です。

この順番で読めば、質問力を10段階レベルアップできます。コンサルタントとして、私が実践しまくって実績(成功と失敗)を残してきた考え方の全てを、2冊に詰め込みました。マスターすれば「 相手の質問の裏側にある、本当の課題 」を、スッキリ解決できる様になります。質問している本人も気づいていないので、めちゃ感謝される様になります。はじめまして!の相談者であっても「 リピート 」に繋がって行きます。講師やコンサルで「 話術 」を学ばれている人は「 ロジカル質問術 」に投資を変えてください。質問の質が、あなたの仕事の質、リピート率を変えてくれます。
※本を読むのが苦手な人は、目から鱗がボロボロ落ちる、質問力講座の開催リクエストください。受講者のレビューが感情的です!

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