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「 さあ、新しい目標を立てよう! 」
おいおい、今年の目標に苦しめられたのに、まだ「 目標を手放す 」って気にならんの???
あんたにとって目標ってのは「 邪魔者以外の何者でもない! 」わけなんよ。目標に縛られてるからゆえに、息苦しい人生になってしまってるわけ。もうさ、そろそろ自分を解放してあげてもえぇねんで…。
1. 目標には「 合う人 」と「 合わない人 」がいる、ただそれだけ
意外と誰も論じひんけど、目標設定には「 向き不向き 」があります。で、良くね?って話です。
目標があることで継続できる人がいる一方で、目標があることで逆に苦しくなってしまう人もいるのです。あ、私です。もしあなたが「 目標 」という言葉を聞くだけでストレスを感じるなら、それは単に「 目標が苦手なタイプ 」かもしれません。歌にしろスポーツにしろ料理にしろ自動車の運転にしろ「 向き不向き 」は普通に受け入れられています。って程度に、目標にも向き不向きがあって普通よね?
世の中の「 目標を持つべき 」というムード感に、自分を当てはめる必要なんかありません!
2. 目標がなくても「 継続 」はできる
「 でも、目標がないと何も達成しませんよね? 」
えぇ、分かります。が、目標を掲げなくても、物事を継続することは可能です。実際、私、なーんの目標を掲げずとも
・AM4時30分起床の朝活
・週6の早朝60分ウォーキング
・室内懸垂器のトレーニング
・1年振りに復活したAIのお勉強
続けてるしな…。
ちょっとイレギュラーでいうと
・阪神タイガースの応援(TV観戦)
も、ずーっと続けたしな
って「 n=1 」を根拠に、とてつもなく声を大にして言えちゃうのよね。
「 目標 」を掲げるでも、仮に掲げた目標があったとしてもそれに執着することではなく「 淡々と継続すること 」が得意なわけです。すると継続していく中で脳が活性化し、後から自然と「 もっとこうしたい 」という意欲が湧いてくるのを待てば良いのです。で、それを具体化すれば目標になるし、具体化するのが苦しいのであれば淡々と継続すればいいし…。
3. あとからついてくる「 ワクワクする目標 」
無理にひねり出した目標は「 have to do リスト 」であって目標と呼んでいいかどうかも怪しいものです。それよりも、淡々と続けた結果として芽生えてきた「 〜したい(I want to) 」という主体性の方がめちゃ大事でしょう。
目標って言葉が苦手な人は、目標は最初から決めるものではなく、行動の積み重ねの先に見つかるって考えてみましょう。
私の長男(16)は、今年5月に高校入学一ヶ月で不登校になりました。で、そのとき初めて彼が「 生きること自体を諦めていた 」と知ります。そんな彼に「 生きることを目標にしろ! 」と言えばどうでしょう?
そんな彼と一緒に、毎日毎日TVの前で、時には甲子園球場で阪神タイガースを応援してきました。彼は今、身体を大きくすること、身体を鍛えることを目標にしています。なぜなら「 プロ野球選手になれたらなぁ… 」という「 I want to 」が芽生えてきたからです。
彼は小学校も中学校も、一時期でも野球部に所属したことがありません。常識で考えて、今からプロ野球選手になれる可能性は0%でしょう。
だから?
まとめ:捨てて、心を軽くしよう
「 目標を立てなきゃ 」という義務感を手放すと、驚くほど心が軽くなります。あの「 年賀状を書かなきゃ 」という呪縛から解放された年末を思い出してください!めちゃスッキリしましたよね。で、もう年賀状を書こうなんて思いませんもんね!でも、快適な年始を迎えていることでしょう。んなもんです。
50歳が掲げる目標ってのは、一年を彩る目標が一個でもあったら良いんやと思います。そー思ってても、人生なんて、いつどの瞬間にどーなるか分からんしな!
「 今を贅沢に味わう 」「 今をダラダラ生きる 」ってのも、すんげぇ目標やと思うしな!
50歳から生きるのが軽くなった!
と言うイケオジになるための戦略書
-内向型既婚男子40代の夢を叶える方法夢を諦める方法
-終わりの儀式
-自分らしく自由に生きる
捨てろ!
自分を生きろ!
じゃないと、終わっちゃうよ…





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