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趣味、語ることです。
私は「 いじめを根絶する 」とか「 ハラスメントを根絶する 」という論調が苦手です。なぜなら、いじめもハラスメントも無くなった歴史がないし、人間が人間であり続ける以上これからも無くなることなどないからです。つまり、いじめやハラスメントが無くなったとしたら、それは、人間が人間じゃなくなったときです。
に対して「 そんなこと無い! 」「 根絶を目指すべきだ! 」と文章が読めずに息巻くだけの人は、なおのこと苦手です。
人間ってのは、感情があって、自分と人との違いに「 恐怖 」を抱きます。リスクと言っても良いでしょう。防衛本能が働くわけです。ときにそれは攻撃的にもなり、ときにそれは村八分、無視、という表現になったりします。
つまり、いじめとかハラスメントが起きる状況ってのは、至極残念なことではあるけど、人間としては「 正常と言わざるを得ない 」わけです。無くなる歴史がないからこそ、国家とか宗教だとか法律だとか、人間としての社会秩序のために色々と生まれて消えてきたわけです。例えば「 個性を認める 」なんて言葉も同じ理由でしょう。
私は平和主義者です。やさしい世の中であって欲しいなぁと思ってヌクヌクと生きています。
私は排他主義者です。煽り運転するクレイジーな奴なんか、免許剥奪では軽い、極刑で良いです。
いじめをなくす唯一の方法は、いじめという言葉をなくすこと
最近SNS(X)で流れてくる動画が事実だとしたら、あれはいじめではなく「 犯罪 」です。暴行、傷害、殺人未遂です。ので、本気でいじめを無くしたいなら、マスゴミや教育機関、辞書、全てにおいて「 いじめ 」という言葉を排除することです。
( 圧倒的な屁理屈に過ぎないが )これが唯一いじめを無くすロジカルな方法です。それ以外の方法論は精神論です。
あ、で、あのレベルの行為を「 いじめ 」と言えてしまう人も苦手です。( 背景に何があったか知らんけど )人を思いっきり殴る、蹴る、しかも集団の中で。が、いじめ?なの?
あ、ちなみに、自分の子供が、あの被害者的な状況の場面に遭遇したら、金属バットを手に殴りかかるでしょうね。
私は平和主義者です。が、自分の子供が、あの加害者的な状況の場面に遭遇したら、金属バットは手に持たずに我が子の暴挙を止めに入るでしょうね。うーん、分からんけど…。
いずれにしても動画を見ているだけでギュッとなります。自分が被害者の親であれば?自分が加害者の親であれば?「 どちらの立場にしても 」とても苦しい映像です。
で、いつも「 どちらの立場にしても 」という感度を失わない自分であることが、いじめを精神論的に減らす方法論だったりします。
高市首相「 いじめ 」を日本語から無くしましょう。法の下、使用を禁止しましょう。

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