※1.5倍速がオススメ!
講師・コンサルが一度は夢見る「 AIでスライド資料を自動生成できたらえぇやん! 」という淡い期待の私の現在値を持ってまいりました…
スライド自動生成の夢は、叶ってません…夢半ばです…
実際、一瞬でスライド資料生成はできるます。昨年末から話題のNotebookLMさんならマジで数分もあれば、あっという間にえぇ感じの資料を生成してくれます。※NotebookLMさんは、出来上がるまで「 どんなものが出てくるか分からない 」ガチャ資料生成です
ではなぜ、まだ「 夢半ば… 」なのか?ってのは 「 思った通りの構成、デザインにならん! 」のです。
あ、AIさんは優秀です。結局、使い手の私の実力が追いついておらんわけです。で、今回は、その手探りの中で、現時点で「 AIを制御して思った通りの構成、デザインにするための方法論 」をまとめます。「 使いながら 」改善していきましょう!
夢半ばのAIスライド資料作成自動化の2ステップ
Q:「 プレゼンの成果はシナリオで9割 」と、どーやって実現させるか?が、私の学習ポイントなんですよね…
1. シナリオをAIに「 一流ライター 」として書いてもらう
プレゼンの良し悪し、そしてその資料の良し悪しは、「 デザインじゃなくシナリオで9割 」決まります。ので、そこから制御していきます。
Geminiさんに
「 あなたは一流のシナリオライターです 」と役割を与え、研修の目的、受講者の性質、課題認識などの情報を与え「 60分の講座の構成案を出してください 」と願う
Geminiさんは「 どこかで聞いたことのある一般論 」を出してくれます。ので「 自分らしさ 」の情報を与えることでオリジナル化していきます(Notebookのソース化)
2. ページごとの原稿を「 自分で 」作成する
NotebookLMさんのスライド資料は、めちゃくちゃBeautifulです。が、ガチャです。生成されてこない限り、どんなページ順番?どんなデザイン?か分かりません。ので、シナリオができたら、次は自分の手で「 1ページずつ何を載せるか 」の指示書を作ります。ひぁあぁあああ!アナログだぜ!
- 1ページ目: 表紙
- 2ページ目: 結論
- 3ページ目: Before/After
- 4ページ目: 解説…
伝わってます?
これで、NotebookLMさんの「 ページの順番 」は制御できます。←実証済み
あとは、スライド生成の鉛筆ボタンからデザインのテイストをプロンプトしてあげます。
ってな感じて「 使って 」みてください!
制御すればするほど、NotebookLMさんの良さとか自由度を剥奪していく感じがしています。
ので、だんだん「 ダサく 」なってしまうんです。いやぁ…この辺りは大いなる課題やわぁ…
@ゴリラの心の声
( 意外とムズい… )( なんか思ってた以上にムズい… )( なかなか制御できひんな… )
( 多分、こんなことも、既に解決している人がおるから、さぁ検索して辿り着こう… )
ふぅ…





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