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士業・講師・コンサルが中道…玉虫色の誰でも言えるような一般論だけを話しているとすれば「 私はAIよりも役に立たないんです 」と自らブランディングしていることになります。某「 中道 」界隈の政治家に見られる「 ごにょごにょ話が長いだけで、結局、何を言っているか分からん… 」という発言は、明らかに受け入れられなくなってきました。
とメタ認知しないと危険です。専門家に相談しているのに「 まぁ状況によって様々ですし… 」「 ケースバイケースかなぁという風に思います… 」が口癖になってたとしたら( それ某中道構文やん! )( そんな一般論AIでえぇやん! )って、相談者は心のなかで強烈なツッコミを入れ、そっとあなたの前から消えていきます。
嫌われる勇気不要、必要なのはやさしさ
専門家のあなたに相談者が求めているのは、某中道構文ではありません。モヤモヤした悩みを聞いてもらい、頭の中を整理し、で、専門家のズバッとした言葉で「 背中を押して欲しい 」んです。
この場合の言い切るのは、嫌われる勇気でもなんでもありません。ただの職業理解です。プロとしての当然の所作、マナーです。で、それが相談者への本当のやさしさです。耳心地の良いやさしい言葉をかけることがやさしさではありません。相手の言葉にならない期待に寄り添い、それに応えようとするそのことがやさしさです。そもそも正解なんてありません。正解っぽいのはAIさんが大の得意です。であれば生身の人間ある我々は「 私に相談していただいた事、既に正解ですから安心してください 」という覚悟だけです!
「 たぶん右です 」と言うカーナビを使う奴いません
日本人の「 察してちゃん文化 」は、彼に既読スルーしよう!
「 結構です 」
って言う人、結構いますよねw
この言葉を使用禁止にしましょう。自分の辞書から消してください。「 結構です 」って、丁寧な断わり文句のように聞こえるけど、これ要は「 察してください 」っていう他責文脈であり( 私は傷つきたくないので… )という裏構文さえも察してくださいという二重構成になっている、とても便利使いされている、とてもややこしい日本語です。
で、これがややこしいのは、こっちは断っているつもりのに、言われている側からすると「 えっと、どっちですか? 」ってなる場合が頻繁に起きることです。で、誤認したまま進んでいくという…。
believe in yourself.
「 言い切る 」っていうのは「 未来を予言すること 」ではありません。 「 私はこう信じています 」という、そのスタンスです。信念です。
結果的に間違ってても仕方ありません。 そんなもん、預言者でも魔法使いでもないからね。その時は「 ごめん! 」って謝れば良いんです。で、それで許されない関係なら、そんな奴、二度と関わらないことです。
言い切るっていうのは「 私は、私のことを信じています 」と自分を自分で肯定する言葉です。
I believe in myself.
ってか、それがいいやん!

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