#映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台 2プペる

2回目、観てきました、2プペるです
1回目は一昨日です

『映画 えんとつ町のプペル 〜約束...
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』上映中 映画館へ急げ 『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』公式サイト。西野亮廣・製作総指揮 あの大ヒットアニメーションが帰ってくる!

その上で、ようやく言語化をしておきます
というのも、1プペ目では「 なんのことかよ―分からんかった 」んです

・そもそも映画の内容が分からん
・評判の感動ポイントが分からん
・どこが伏線回収だったのか分からん

分からんことばっかりで、消化不良というか、感情がワクワクしなかった…
でも、

そんな自分がなんか嫌で、感受性が低いというか理解力が低い自分が嫌で、
2回目を観てきたんです

スッキリしたー
とにかく内容が理解できたw 

私、特に会社員を辞めてからのこの4年間、西野作品や日々のVoicyを追いかけてきました。昨年の舞台プペルも配信チケット買って3回は見たし、講演会の滋賀会場も聞きに行ったし、ほぼ知られていない事業投資型クラウドファンディングも2口買ったし、年末のオンライン早朝ウォーキングも参加してみたし、最新刊北極星も即読んだし( あ、でもサロンメンバーではないw )など他にも多数…

ここ数ヶ月でいうと、西野さんこの新作映画に掛ける想いとか恐怖とか、全国津々浦々チケットを手売りして12万枚売ってきたことも知っているし、

だからゆえに、1プペ目で「 なんのことかよ―分からんかった 」自分が嫌やったんですよね。色んな意味でモヤモヤ( いや、一番は、理解できない自分がアホなんか?って部分を解消しておきたかった )

私、映画ってなかなか全体像を理解できないタイプなんですよね。仕事の場合、相手とのやりとりや反応なんかで全体像も本質も捉えて言語化するんが得意なんやけど…。どーも一方通行の情報の真を捉えるのは、未だに苦手です

なので、いつも、誰かがnoteに書いている感想とかYouTubeを観て「 そーゆーことやったんかー 」って後から理解する感じです

でも、映画館で観る映画が好きなんで、行きたいんです

私には、前作プペルの方が何も考えずにスッと理解できる分かりやすさで、今作はスッと理解できる分かりやすさではなかった、ということが理解できましたw

とりあえず、2プペって良かったです

あ、で、キングコング西野さんの何が魅力的なのか?ってのは、それは彼の「 ハッピーな世界観 」です

今、多くのビジネスパーソンがSNSやYouTubeで影響力を持っています。で、多くの人がディスり合うんですよね。そーゆーバトらせる企画番組も多いし。が、西野さんはディスりません。し、そもそも、そーいう企画番組にも参加しません。し、仮に炎上に便乗するようなコメントを求められても、華麗にスルーして「 救う 」んです。で、敗者も敵も作らない、それでいて嘘やおべんちゃらでその場を濁さず、ちゃんと西野哲学をぶち込むんです。※で、本当に思考停止で、迷惑極まりないどーしよーもない阿呆をめちゃくちゃディスる西野さんも好きです

心がワナワナ震えた、エンドロール

で、2プペ目で映画の内容を理解できてスッキリしていた私は、尿意に耐えながらエンドロールを見続けていました。なぜならエンドロールの最後の最後にも仕掛けがあって、1プペ目でも見たんやけど、そこに何か深い意味があったのか?を確かめたかったからです。

が、その最後の最後に行くその前に、私はワナワナと震えていました。あ、尿がパンパンになったからではありません。

( こりゃ…すげぇ重圧やわぁ… )

エンドロールに流れ続ける名前、何十人何百人と流れ続ける名前
それはすなわち、この作品に関わってきた人たちの名前です

「 まともに眠れない 」

西野さんは映画公開直前の日々、ずっと不安を口にしていました。過剰なくらいに発信される不安に、受け手の私は少し食傷気味でした

( こりゃ…すげぇ重圧やわぁ… )

人生で覚えたことのない感情に包まれました

これだけの関わった人の生命と期待を一身に背負って…
12万枚のチケットを手売りして…

で、初動(集客)が思ったより良くない…

( どんな精神状態なんや、これは… )

仮に

「 映画、ド滑り… 」
「 早々に打ち切り… 」
「 興行収入絶望的、大赤字… 」

なんてことになれば…
※実際、多くの作品が短期間で打ち切り、もしくはそもそも映画館で上映されることもない…
※未だに上映が続いている「 国宝 」「 鬼滅の刃 」がいかに異常値か…

ブルブル震えました…
想像するだけで怖くなりました…

作品に関わっている多くの人は会社員でしょう。ので、サラリーが保証されています。し、フリーランスで関わった人もこの映画だけが仕事ではないでしょう。

が、CHIMNEY TOWN、つまり西野さんの会社のメンバーは?この映画だけが仕事ではないにしても、ここでの大赤字は事業存続を危ぶまれることがあるかもしれません(可能性の話をしているだけで実情は知りません)

なんてことを流れ続ける名前を見ながら考えていたら、ワナワナと震えてきました
で、西野さんが言っていた「 不安 」「 眠れない 」ってのが過剰でもなんでもない、心の叫びだってことをほんの少し理解できました

で、そんな想いある大切な作品を、そんな想いを持って作品を作っている人に対して、ただただ批評、悪評を投げつける人種を思って、またワナワナと震えました

自分もKindle書籍という作品、最近ではYouTube動画という作品を世に発信している生産者の立場でもあります。自分の作品をただただ批評、悪評を投げつけられるあの嫌な感情を少しは知っています。が、所詮、背負っているのは私一人の人生です。

とまぁ、キレイゴトを並べてきました。が、善なる気持ちで動いている人、人をハッピーにしたいと願って創造された作品、またはその人を、私は少なくとも批評しない自分であろうと、そう改めて思うのでした。

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