社長!その接客、AI以下かも?「 人間UI/UX 」が低い若手に任せるな。成約率を激変させる「 ベテラン最前線 」のススメ

経営者やリーダーは「 若手に任せている顧客とのファーストコンタクト 」を点検せよ!今すぐ!顧客接点UI/UXの改善コンサルやります!

【結論】ここだけでも数百万円、数千万円の価値あり!
対人から始まるビジネスモデルは、その入口担当を若手だからと任せるのは危険。有能なコンシェルジュ(有能人財)に任せるベキ。じゃないと入口で顧客が逃げる、もしくはミスマッチが起きる。AIは、その後のプロセスを効率化高品質化。デジタルネイティブ世代が苦手なの、人間力かもね?

一昔前Webとかデジタルが広がっている時代に「 UI/UX 」ってな言葉が流行りました。超訳すると「 UIが見た目 」「 UXが使い勝手 」です。UIがユーザーインターフェイス、UXがユーザーエクスペリエンス。

いわゆるiPhoneが革命的だったのが「 多機能に突っ走り続けたガラケーが、ボタンや機能に溢れて難しく、使いづらいマシーンになっていった 」ときに「 超~シンプルで超~クールな見た目に、直感的に分かってしまう操作性 」が脳みそのドーパミンをドパっと溢れさせました。iPhone以前と以後で変わったのが「 直感的な操作性 」です。多くの家電商品から「 分厚い説明書 」が消えましたよね。あったとしてもペラペラな紙切れ…。劇的Before→Afterです。

で、です。

社長!!!事件は現場で起きています。で、最も大事な「 見込み客とのファーストコンタクト 」で起きています。人間対人間のUI/UXの品質が劇的に低過ぎます!!!

本来、UI/UXっていうのは「 人間→デジタル 」の接点で使われた言葉です。が、今回、私が危機に感じたのが「 人間→人間 」の接点です。しかも、最も大事な「 はじめまして 」の場面です。

社長!リーダー!早く、自社のファーストコンタクトに立ち会ってください!このままだと、どんどん見込み客が立ち去っていきます!

私がこの一週間で感じた「 人間→人間 」のUI/UXを言語化しておくと

・UI=印象管理
・UX=こちらのわかって欲しいを汲もうとする姿勢

っていうのもですね…

昨日、オンライン面談してくれた担当スタッフの女性が「 この人、AI? 」って思うほどに、無表情で、無関心だったんです。いや、マジでビビりました。録音しとけば良かったなぁ…。まぁ、鏡の法則ってあるから、その原因は私にもあるんですけどね。という自責を無視して、とにかく「 笑えるほどAI 」やったんで、マジでビビりました。

・UI=無表情
・UX=無関心

さて、状況を説明しましょう。

・ビジネスマッチングサイト(フリーランスコンサルタント登録サイト)に登録する
・先方より「 オンライン面談 」のオファー
・担当者と私のオンライン面談 ←ここ

ビジネスマッチングサイトなので、先方からすれば、マッチングさせない限り収益が上がりません。ので、登録者(私)の人柄やスキルを確認するための面談です。そうすることで、どんな企業のどんな案件であればマッチングしやすいか?ってのが分かります。し、私の希望を聞くことで、ミスマッチも防げます。

で、登場したのが、見た目20代の若手女子。で、この面談の内容が、いわゆる営業部署のデータベースとして引き継がれるとのことです。

私からすれば、この時点でミスマッチが起きていると思います。

大いなる偏見でいうと「 事務しか経験がない若手女子に、コンサルビジネスの人間力やスキルを理解できるわけない 」んです。この初期面談こそ、それこそ、コンサルビジネス経験者、いわゆるベテランが対応すべき局面です。そうすることで「 なるほど、そういうご経験をされてきたんですね。具体的にどんなプロジェクトに関わられてきましたか?例えば●●のようなトラブった局面では、どんな判断をされてこられましたか? 」と、具体的な状況を共有しながら、相手のスタンスやスキルを推し量る質問を繋ぎ続けることができます。

そうすることで、紹介できる企業や案件が具体化してきます。し、紹介される企業や登録者(私)のミスマッチを防ぐこともできます。

あの若手女性、残念ながら仕事できません。恐らく、マッチング率を下げています。これは、人間力の低さは彼女の問題です。が、スキルの低さは会社の教育体制の問題です。なんちゅーかなぁ…、お見合いマッチングサイトだとしたら、恋愛経験の無い人に、初期面談をさせられている感じなんよなぁ…。伝わってる?やっぱり、そこは恋愛経験豊富そうやなぁ…って人に面談して欲しいやん。すると、こっちのこと(シャイとかナイーブ)も踏まえて候補相手を選んでくれそうな気がするやん…。

さて、相手目線からすると、クソほど面倒くさいオジサンの挙動を書いて終わりにします。

昨日、その若手女子からすると、時間の使い方はこんなイメージだったと思います
1.会社案内
2.登録者自己紹介
3.マッチング希望条件確認

で、1.の会社案内が終わった後、彼女は私にこう言います「 では西川様、これまでの経歴を含めて、自己紹介をお願いします 」

恐らく、99%の人は「 はい、分かりました。それでは私の経歴ですが… 」

が、What for ? オジサンの私は、そんな訳分からんことはしません。

私「 質問いただけますか? 」
女子「 皆さんには、ご自身の職務経歴をご紹介いただいておりまして… 」
私「 事前に送っている職務経歴に基づいて質問いただけると、それにお答えします 」
私「 あ、職務経歴は読んでいただいていますか? 」
女子「 はい、一応、目は通しております 」

はい、終了…。目は通しているけど、読んでいない、理解しようともしていない、という日本語です。彼女は、マニュアル的に時間を消費することに興味はあるけど、私に1mmの興味もありません。ので、質問したいことなど1つもありません。残念!

てか、社長!こんな現場のUIUXを知らない限り、マッチング(お見合い)はミスマッチしまくりますよ!!!彼女、マスクして無表情(UI)で無関心(UX)の極みやから、マジで…「 AIの方がえぇやん! 」でしたよ!!!

先週の賃貸不動産屋さんの新人女子は
表情は良い(UI)けど、無関心(UX)なんよね。だから、ロボット的にマニュアルを消化することしかできひん…。

いやぁ…AIで効率化とかいうてるし、AIに仕事が奪われるっていうけど。それでもまだまだ「 人間→人間 」のフェーズが無くなることはありません。で、特に、この「 はじめまして 」フェーズのUI/UXの質が劇的に低いと、マジで見込み客を離し続けている可能性しかありません!

新人さん、若手が悪いということではありません。そのビジネスモデルにおいて、はじめましてのUI/UXの設計と「 適任者を配置する 」ということです。多くの場合、全体設計に関わるのは経営者~ベテランです。が、その初期対応は新人~若手、もしくは事務員さんです。が、想像してください。初期設定で「 ミスマッチ 」が起きているとしたら…。

私であれば、私が初期設定で対応します。結果、それが、その後の収益最大化に繋がるし、顧客満足最大化に繋がるベストなUI/UXを提供できる自信しかないからです。

AI時代において、この「 はじめましてフェーズ 」の人間UI/UXの品質向上は、明らかな強みと弱みをわけるポイントになります。社長、お声がけください。収益が激変する可能性しかありません。

・UI=印象管理  ↔ 無表情
・UX=こちらのわかって欲しいを汲もうとする姿勢 ↔ 無関心


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