♪無料&給料をもらいながらプレゼン・話し方の練習方法!30歳転職🔰新人コンサル会社員

2310 滑らない話の練習方法

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脳の仕組みを理解し、自分なら?を繰り返す、が最高のリハーサルになります。

30歳でコンサルティング会社に転職しました。
コンサルタントとしては素人も素人、職業理解もしていませんでした。が、幸い「 しゃべること 」には、ただならぬ自信を持って転職しました。そのただならぬ自信は、転職早々に「 鼻を折られる… 」ことはありませんでした。私が、転職前に想像していたコンサルタントの「 言葉巧みな姿 」は、そこにはありませんでした。

( 思ってたより、話、下手やなぁ… )

コンサルタントとしては素人です。が、話し方に関しは強烈に興味を持って独学してきたので、上手い下手は分かります。とはいえ究極は個人の好みです。し、感覚的な評価に過ぎません。が、転職したその時点で( うわぁ…この人、話上手いなぁ… )と感心した人は、一人もいませんでした。

あ、ちなみに「 話が上手いこと 」と「 コンサルタントとしての能力(主に、クライアントの業績アップ) 」は、正比例関係にありません。これは、コンサルタント歴が過ぎて行く過程で、染み入るように理解できました。特に、外向型コンサルは、話しのスキルよりも「 情熱的に話すこと 」が大事です。経営者を情熱的に後押しするイメージです。その意味で、そっち系が苦手な内向型は、話し上手であるにこしたことはありません。コンサルで「 何を言っているか分からん 」なんてのは、致命的で話になりませんからね。ここでいう「 話が下手 」ってのは、その低次元を評価してのことではありません。

自分なら、どう話すか?

30歳で転職とはいえ、ただの新人です。ので、最初は「 同行 」です。上司のクライアント先に同行します。できることは、何もありません。ので、ただ座って会議で話を聞いているだけです。議事録を求められることも無いので、とりあえず、自分なりにメモをします。が、専門用語や業界用語ばかりなので、だいたい眠たくなります笑。

ので、私が、ずっとやっていたのは「 私なら、どう話すか? 」という、プレゼンの練習です。上司が話している内容を、私ならどう組み立てるか?どんな言葉を選択するか?どんな例え話を入れるか?を、同時進行でシミュレーションし続けていました。

(ほとんど機会はないけ)突然話を振られても良いように「 その話題であれば、私であればどう切り返すか? 」を、常に頭の中でシミュレーションをし続けいました。どんな会議でも、新人に話を振られることはありません。クライアントも、新人の意見なんか聞くよりも、契約している上司の意見を聞きたいわけですからね。(で、実際、突然話を振られたときは、研ぎ澄ました回答を、ズバッと話すようにしていました。わずか数秒で印象を残すために、です。で、徐々に話を振ってもらう時間が増えていきました。)

この「 私なら、どう話すか? 」は、内向型にとって、めちゃくちゃ有効な練習時間になります。「 脳の仕組み 」が関係しています。実際、目の前にお客様も座っています。ので、擬似的な話の練習が脳内で行えます。脳は「 現実と非現実の区分けをしない(できない) 」ので、錯覚を起こしてくれます。この性能を上手に活用するわけです。トイレやお風呂で自主練するよりも「 実際のお客様を目の前にしながら 」の方が効果的です。脳は「 お客様にプレゼンをしている 」と錯覚してくれるわけですからね。

私は、多くのシーンでこれを実施していました。

例えばセミナーです。セミナーも上司が講師を努めます。新人の私は、準備をするだけです。それでも、上司の講座を聞きながら「 私なら、どう話すか? 」をずっとやり続けていました。

社内であれば、全社会議です。経営陣やモデルコンサルタントが全社員の前で話をしています。新人の私は、他の社員と同様に聞いているだけです。私は、経営陣やモデルコンサルタントの話を聞きながら「 私なら、どう話すか? 」をずっとやり続けていました。

実はこれ、新人時代だけではなく、リーダーになってもやり続けていました。「 私なら、どう話すか? 」を15年以上やり続けた結果、私は、他人に対して「 秒でアドバイス 」ができる様になっていました。

「 どうでした、私のプレゼン? 」と、私にフィードバックを求められたら、秒でアドバイスができるんです。なぜなら「 私なら、どう話すか? 」で、聞いているので「 既に、シミュレーションが終わっているから 」です。ので、秒で、かつ「 具体的な 」アドバイスをができます。

どんな言葉を使った方が受講相手が行動しやすいか?その言葉を使うのは、どのページのどのタイミングか?話す順番をどう変える方が受注率に影響するか?という詳細に渡ってアドバイスをします。それが秒でやってくるんで、相手は驚きます。なぜなら、相手は、私が「 私なら、どう話すか? 」で聞き続けているという舞台裏を知らないからです。

あ、ちなにみ、プレゼンが上手とか下手と言うのは「 話し方 」ではありません。「 話の組み立て方 」です。専門的には「 シナリオ 」と言います。ので、私の頭の中には( あぁ~、こういう順番で話したら、もっと分かりやすいのになぁ~ )ということが、瞬時に浮かび続けてくる、そんなイメージです。

プレゼン上手になりたい!話し上手になりたい!という内向型会社員の方は「 私なら、どう話すか? 」を脳内シミュレーションしまくってください。同行や社内会議という無料機会(しかも、給料をもらいながら)を活用しましょう!脳は、現実と非現実を区別しません。ので、観客が実際に目の前にいる状況こそが「 最高のリハーサル 」です。つまり、私は、誰よりも最高のリハーサルをやってきたってことですね!お試しください😁

※思考力、要約力、シナリオ構成力、語彙力、観察力、メタ認知力なども同時に鍛え続けることができます

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