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こんにちは、結論ファーストコーチの西川です。今回は、コミュニケーションにおいて最も重要でありながら、多くの人が無意識に失敗している「 聞くスキル 」について解説します。メタ認知があなたの聞き方レベルを決定します。
1. 最悪な聞き方:反論するためのリスニング
相手の話を聞いているようで、実際は「 どう反論しようか 」「 どこに反論の隙があるか 」を探している状態です。
- 特徴:
- 相手の話の内容ではなく、反論の材料として聞いている
- 政治家の討論番組などでよく見られる、最も醜いコミュニケーションの形
- メタ認知力アップ法
- YouTubeの討論番組に出ているコメンテーター、特に政治家を観察して反面教師にする😁
👂 2. 普通の聞き方:自分の都合で解釈するリスニング
9割の人がこの段階です。一応聞いているのですが、聞き方が自分中心になっています。
- 特徴:
- 自分が理解したい部分や都合の良いように解釈できる部分だけを選んで聞いている
- 話し手は( いや、そういうこと言ってないんだけどな… )と残念な気持ちになることが多い
- 話を聞きながら、次に自分が何を話すか、自分の意見をどうまとめるかを考えている
- メタ認知力アップ法
- そもそも人間ってのは「 自分の経験や知識というフィルターを通して聞いているので 」相手を100%理解することは不可能だと認識すること
- 「 だからこそ 」相手の話を理解しようと意識を100%集中させることが必要、と認識すること
- で、まずは「 相手が使った言葉をそのまま使う 」ができる自分になる
👂 3. 達人の聞き方:相手を理解するためのリスニング(最高レベル)
達人は、このメタ認知3段階目で聞いている人です。
- 特徴:
- 「 相手のことを理解しよう 」という前提で聞いている
- メタ認知の裏側:
- 自分の意見を言いたい衝動を抑えているw
- 「 自分は今、相手を理解しようとしているか? 」と、常に自分自身に問いかけている←マインドフルネス
💡 まとめ:聞くスキルを向上させるには
聞く力は単なるテクニックではなく、メタ認知力と超絶に関係しています。
| 段階 | 目的 | メタ認知(自分への問い) |
| 3段階目 | 相手を理解したい | Q:相手を理解しようと聞いている今に集中できているか? |
| 2段階目 | 自分が理解したい | Q:自分の都合の良いように解釈していないか? |
| 1段階目 | 反論したい | Q:反論するために話を聞いていないか? |
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さて、今回からブログの時短チャレンジ。多くの発信者がやっているように「 音声入力を原稿に記事化していく 」方法に変えていきます。当然、AIさんを活用しまくってきます。
1.音声入力
2.文字起こし(Gemini)
3.2.を原稿に画像生成(Gemini&nanobananaPrp)
4.2.を原稿にブログ記事化(Gemini)
5.編集(@ゴリラ)


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