※1.5倍速がオススメ!
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部下の報連相を聞いている間に「 つい口を挟んでしまう 」リーダーは少なくありません。えぇ、私なんかその日本代表にも選ばれていましたからね…
で、この解決の鍵は「 聞き方 」にありません。実は話が始まる前の設計にあります。聞き方の結論ファーストです。
今回は、私の個別コンサル( 某キー局の古い業界、古い社風の中、今どきのリーダーモデルが社内に見当たらず、社外の私を頼ってこられている30代若手リーダーBさん )に伝授した、ストレスゼロで部下を動かす「 聞く結論ファースト 」3つのコツを伝えます。
報連相を聞く前に「 設計 」を終わらせる3つの質問
1.「 いい話? 悪い話? 」(テーマの温度感の確認)
最初に、これを聞いてください。 「 今日はいい話? それとも悪い話? 」
- いい話なら: 「 おぉえぇやん! 」とテンションを合わせて聞く
- 悪い話なら: 「 ここで聞く? 場所変える? 」と配慮する
こっちも心の準備ができるから、お互い無駄なエネルギーを使わんで済みます
2. 相手の感情を引き取って上げる
部下の顔を見て、先に感情を言ってしまいます。 「 めっちゃ嬉しそうやん! 」とか「 ん?なんか今日ちょっと落ち込んでる? 」という感じで。先に感情を「 引き取ってあげる 」って感覚です。
感情をリーダーに引き受けてもらえると、部下は冷静になって報連相の内容に集中してくれます。めちゃ効果あるからやってみてください!
3.「 俺、何したらいい? 」
報連相のキモがこれです。 「 決断してほしい?ただ聞いてほしい?一緒に考えてほしい? 」を、聞いてあげるわけです。部下は「 話す内容 」で頭がいっぱいになっています。ので、先に「 何をしてほしい 」という結論を口にしてもらいます。
これで、報連相の品質が100倍変わります。それに「 ただ聞いてほしい 」と言われたら、アドバイスしたくなる衝動を封印しやすくなります。
2. 相手の感情を引き取って上げる、は相手との関係性次第ってところがあります。が、いずれにしても3つとも再現性が高いノウハウなので、実践しながらアレンジしてくださいませ!
もう成功している、よね?
テレビ業界という超~古い体質のブラックボックスな世界に新卒から10年以上勤めていて、で「 自分を変えなきゃ 」と外部の私の門を叩いたBさん。 そのメタ思考と行動力、それだけでリーダーとして100点満点!です。し、そんな自己投資をしているリーダーの部下はラッキーやと思うのは私だけでしょうか
画像生成を「 なんか変な画像しか生成できなかったんで、1年前にやめました 」って人は、AIが悪いんじゃなく自分の学び方が悪いって気づく機会を用意しましたw ←嫌な言い方w





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