これまで通り「 知識・ノウハウ 」を教えているだけなら、士業・講師・コンサルの居場所をAIに奪われる未来は容易に想像がつく…
ってことで、コツコツ「 使うAIな日々 」を過ごして2ヶ月ちょっと。感じるのは「 学ぶ快感 」「 学ぶドーパミン 」というか「 学習中毒 」です。
人間って、学んで満足しちゃうってあるよね?分かったつもりと言うか。で、NotebookLMの登場によって「 手抜き学習 」ができることが分かっちゃった。なんなら既に日常で「 学んだつもり 」になってしまうことが増えているんよね…。やべぇなしかし!
NotebookLMって、まだ一部の人しか知らんけど、2026年は確実に利用者(気づく人)が増えていくからね。つまり「 学んだつもり 」「 分かったつもり 」の人が増え続けていく未来なんよね…。
ってことで「 インストラクター最強説 」です。
「 学ぶだけで満足 」という麻薬の罠
NotebookLMを何度か使えば分かるけど、めちゃ分かりやすく要約して「 ビジュアル化・音声化・テキスト化 」してくれます。ので、なんだか学んだ気になるし、分かった気になるし…。
人間には「 学ぶ快楽(ドーパミン) 」があります。
で、結局やらないってことが起きます。AIで「 業務上の 」コスパタイプって言うのが王道です。が、私が実感しているのが「 学習の 」コスパタイパです。
だから、これからますます、学んで満足者というか学習ジプシーで渋滞を起こすんじゃね?って仮説です。( ま、そもそも大人で学習をしている人ってのは、それだけでレアケースなんやけどね… )
だからゆえに「 実行をサポートするインストラクター 」ってポジションニングが求められるかも?価値が上がるのかも?
Geminiさんに指摘された「 労働集約型の罠 」
実は、この仮説をAI(Geminiさん)にぶつけてみました。そうしたら、冷徹な答えが返ってきまして…。
ぬぬ…その通り…。今までとなんら変わらぬ…。
そんなGeminiさんからの提案は、やっぱり「 コミュニティ 」でした。実行しないと居心地が悪くなるようなコミュニティづくり。仲間同志が監視し(刺激し)合うことによって実行者を増やすという…。ま、ここ数年はこの流れですからね…。
で、だからゆえに「 LIVEの 」インストラクターの価値が相対的に上がると思うわけです。結局、コミュニティの方向って「 動画学習 」「 アーカイブ視聴可 」が基本でしょ。じゃないと、クレームになるからね。
でもね、動画学習&アーカイブ視聴可って「 いつでも視聴できるから、見ない 」ってなりガチでもあるんよね。でしょ?ま、運営側はこの方が楽な上に「 視聴していないのは本人の責任 」「 成果が出ないのも視聴していない本人の責任 」にできちゃうからね。クレームも起こり辛いわけ…。
だからゆえに
つまり、インストラクターの価値が上がる…気がする…んやけど…
その意味で「 オンライン料理講座 」ってのは「 LIVEのインストラクター 」やから、AIジプシーが増えても問題ない!ハズですw
エグゼクティブインストラクターをベンチマークする!?
ので、お一人様の士業・講師・コンサルは、教えるやさしさから「 実行させる 」やさしさにシフトせなアカンわけです。肩書きや商品も「 実行支援 」がパッと分かるようにしていくことが選ばれやすさに繋がっていく…でしょう!知らんけど!
商品ラインナップは
より「 実行 」をサポートするプログラムに…。
ま、いずれにしても変わらないボトルネックは「 継続力 」です。結局、続かないのが人間ですからねぇ…。

コメント