
AIは「 とても優秀な普通 」を出してくれます。ので、それをそのまま届けると相手の頭の中は「 はい確かに、で? 」になります。
船井総研入社早々、怪しい話を聞かされ続けた話…
2005年12月に、船井総研に中途社員として入社しました。20年以上前です。
その12月に、全社員500人が集まる「 社員大会 」がありました。一泊二日で、年度末の業績発表、社員表彰、新年度の新組織や方針発表が行われる全社イベントです。芸能人の結婚式を想起させる華やかな会場やブッフェスタイルの食事に、中途社員として入社してきた私は圧倒されていました。
そんな2日目の朝です。取締役の一人が朝イチの講座でおもむろに話し始めます
「 抜き打ちで部屋をチェックしてきました 」
「 これ、船井総研の伝統なんです 」
どうやら「 稼ぐ社員ほど、チェックアウト時の部屋が綺麗に整えられていて 」「 稼げない社員ほど、チェックアウト時の部屋が汚い 」というのです
( なんやこの会社、怪し過ぎる… )
根拠、俺
船井総研には「 データに基づかない 」数々の黄金律(ルール化)が存在します
その基本のキ、船井総研が船井総研として、船井総研社員が100人中100人諳んじることができる基本ルールが「 成功の3条件 」です
これは、成功する人、成功している経営者が備えている3つの条件として、経典のように掲げられています
素直、プラス発想、勉強好き
これを言えない船井総研の社員はいません
と同時に、これをデータとして語れる船井総研の社員もいません
なぜなら「 根拠、俺(創業者、舩井幸雄氏) 」だからです
舩井幸雄氏が、何百人何千人という経営者やリーダーにコンサルティングしてきた結果、同じようにアドバイスしているのに、驚くほど業績が伸びる会社と、不思議と伸びない会社があるわけです。その違いは「 組織のトップである経営者の違いにある 」としてまとめたのが、この素直、プラス発想、勉強好き、です
怪しいが過ぎる…
実際、船井総研には、こんな数字を根拠にしないルール化が文化として定着しています
( あ、コンサルティング現場においては、現地調査に基づく数字データや、全国支援先の経営数字・営業数字・人事数字に基づくレポート化、提案、検証をしているので誤解無きように )
この辺りが、船井総研が船井総研として、いわゆるロジカルで数字ギチギチのコンサルタント会社(のイメージ)と一線を画すユニークな点でもあります
だからゆえに「 社員自身にも 」そんな数字を根拠としない、人間力、人間性の向上を求め続けられるわけです。自らが「 素直、プラス発想、勉強好きの体現者であれ 」ということです
AI時代だからこそ「 根拠、俺 」をヒシヒシと感じている私( 根拠、俺 )
2025年11月、2026年新年を前に( そろそろAIを使わんとAI化石人間になる… )
会社員と異なり、一人で仕事をしていると一切AIを使わなくても困ることはありません
誰からも強要されることはありません
自ら使うAI環境を整えない限り、勝手に使うAI環境になることはありません…
あれから5ヶ月「 とにかく、Google AIだけに絞って使ってみよう 」と決断した日から、毎日使い続けてきました
リーダーは、ますます「 根拠、俺 」の時代になるなぁ…
これが、5ヶ月毎日AIを使い続けてきた私「 根拠、俺 」の主張です
5ヶ月前、画像生成すらまともにできなかった私は、現在
・記事や動画データからサムネイル画像を自動生成させるGemを作って、日々使っている
・Google AIのVidsを使って日々YouTube動画を配信している、しかもその内容は「 AIについて 」
・プライベートでも2026年3月から🔰新米主夫となったことで🤖家政婦AIを作成して、献立やレシピ、買い物リストなど日々の家事をサポートしてもらっている
と、日々使うAIが日常に変わりました
そんな私だからこそ、リーダーは、ますます「 根拠、俺 」の時代になるなぁ…と強く実感するようになりました
もはや、AIが言っているから…AIがリサーチしてまとめてくれたから…1000人のアンケート結果は…的なことは標準化されていく未来しかありません
そんな中での「 情報差 」を争うなんてのは愚行です
ってことで、AI時代に話を聞いてもらうリーダーになる絶対条件は…
「 根拠、俺 」
もはや、それは「 いや、それは、たまたまあなたには当てはまったかもしれませんが… 」なんていう特異な事例だったとしても、それを主張していくあなたであるからこそ「 聞くに値する話 」の価値を帯びていくんだ、と、そう思います
AIを毎日使い続けている人にとっては、この「 根拠、俺 」が手触りある言葉じゃないかなぁ…
あ、勘違いしないでください「 AIは使わない 」という話ではありません。AIは使い続けて、もっともっと使えることを増やし、マネタイズできること(お悩みを解決できること)を増やしていく道を変えることはありません。が、こと、メッセージを届ける、主張する、リーダーや講師として相手を動かす、ということにおいて「 根拠、俺 」のスタンスであれるかどうか?です
言ってしまえば、AIというのは「 最大公約数 」や「 とても優秀な普通 」を出してくれます。それをあなたがそのまま相手に届けることは「 はい確かに 」「 で? 」と言われる価値を届けることであり、結果、自身の評価を下げてしまうスピーチになってしまうリスクがはらんでいます。
AI時代に「 話を聞いてもらうリーダー 」になる絶対条件「 根拠、俺 」
だから私は「 根拠、俺! 」で発信し続けよう、宣言!
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