船井総研には「 泥縄式(どろなわしき)」ってノウハウがあって…
AIさんに聞いてみると
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泥縄とは、事が起きてから慌てて準備を始めることの例えです。
「泥棒を捕まえてから縄を編み始める(泥棒を捕らえて縄をなう)」ということわざの略称で、「手遅れ」や「泥縄式の対応」といった否定的なニュアンスで使われます。
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らしい😁
否定的なんかいっ!
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船井総研における「 泥縄(どろなわ)」ってのは
現代風に言うと
「 走りながら考える(実行する) 」でしょうか
使用シーンでいうと
「 受注してからやり方考えたらえぇねん 」
「 やりながら完成させていったらえぇねん 」
って感じです
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経営コンサルタントってのは、
経営者から多様な相談を受けます
「 これ、できますか? 」と
すると、トップコンサルタントほど
「 できます 」と即答します
それが専門外のことであっても、です
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で、帰路でそのことを聞くと
「 あ、できひんよ 」
「 とりあえず、受注してからやり方考えたらえぇねん 」
と、こんな感じです
トップコンサルタントほど、というのは
いわゆる稼いでいないコンサルであれば
「 いやぁ…ちょっとそれは対応できないですねぇ… 」
と反応するわけです
こっちは容易にイメージできるでしょう
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詐欺なの?
この文字面だけ読むと
「 できもしないのを、できるっていうのは詐欺じゃないのか! 」
と反応しても不思議ではありません
切り取られるとややこしい表現をしています
が、16年間社内にいて
自身も経営コンサルタントの肩書きで経営者と仕事をしてきた身である私の理解と言語化では
詐欺ではありません
どっちかというと、めちゃ誠実な行為なんです
以下、めちゃ正しく文脈を理解するつもりで
肯定的に素直に読んでください
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✅️目の前の経営者は、困っている
✅️私に相談している
✅️専門外と知りながら私に相談してくれている
✅️私に聞いて欲しい
✅️「 私ならなんとかしてくれる 」と期待してくれている
トップコンサルタントの目に写っている景色や
脳を巡っているのはこんな思考です
そんなトップコンサルタントが言うところの
「 できます 」には、文脈があります
( 今の私ではできないけど、すぐにできる自分になってあなたの悩みを解決します )
であったり
( 私はできないけど、社内に思い当たる人間がいるんで、チームを組んで、なんとか迅速に対応します )
的な文脈です
「 そもそも 」期待をされていないのであれば
相談されません
「 専門家 」を探します
が、それでも自分に相談があるということは
「 誰か知らない専門家 」に相談するよりも
会社や自分のことを知ってくれている「 私 」に
期待を含めて相談してくれているわけです
( と、解釈し )
その気持ちも汲んだ上で
「 できます 」
と、即答しているのがトップコンサルタントに多い、
ということに気づけていったわけです
「 だからこそ 」
「 できます 」と言った後の行動は凄まじいスピードです
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私?
私は、小心者でビビりなんで
「 私にはできないけど、社内に専門家がいるんで… 」
と、正直に言うことで誠実さをアピールする小物でしたw
詐欺ってのは「 言うだけ 」で、その後、相手の期待に添った行動、相手の期待を上回る行動をしません
優秀ってのは「 言った責任 」を果たすために
誠実にかつ、超スピードで行動します
その結果、相手の期待を下回ることもあります
が、相手はその「 誠実な姿勢 」を見ています
で、無茶な相談をしたことに自責の念にかられ
「 結果 」その悩みの解決を自らの手で引き寄せられます
※他人任せにしようとしていた自分に気づけるチャンス
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あ、なんの話かと言うと
YouTube配信も「 泥縄(どろなわ)式 」で始めたんです
だから、なーんにもやり方を分かってない
とりあえず
・やってみる
・続けてみる
・登録100人目指してみる
が、できたんで
今、YouTube配信のノウハウ本を読んでるよって話
( へぇ~こんな設定があったんやー )って目から鱗っす🐟️
今日の動画の最後15秒くらいだけでも見てみて
チャンネル登録へ誘導するPOPアップを設定してみてん
( おぉ、これか、他のYouTuberが設定してるんわ! )
って地味に感動していたのです

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