※1.5倍速がオススメ!
話し方ってのは個性やで!
あんたの声も個性やで!
せやから、そのまま今まで通りにしゃべったらえぇねんでっ!!!
人前でしゃべるときには「 特別な 」話し方をせなアカン…と思っている人が多数います。プレゼン、セミナー、会議の発表…
いらん!特別な話し方なんか、いらん!
そのままでいいんです!心配なら、私の話し方(音声)を聞いてください。とにかく関西弁で、言葉遣いも…お世辞にも品があると言えません(ってか、人生で、品がある話し方ですね、って褒められた記憶はありません)
そんな私でも「 わかりやすい! 」「 めちゃ理解しやすい! 」って評価を受けてきたんです。あ、もちろん、全員にウケるわけじゃございません。が、少なくとも何百回は、直接「 わかりやすかったです! 」「 めちゃ理解しやすかった! 」と評価されてきました
まぁ…あのデビュー戦は…マジで…
30歳で転職した経営コンサルティング会社
ドキドキしたセミナーのデビュー戦のそのアンケートにズタボロに傷つきました
「 コンサルタントのクセに、あんな話し方をしているなんて信じられません! 」
文句、批評、クレームです…
今でこそ「 まぁ、いうて、全員に受け入れられるわけじゃないしな… 」と理解できます。が、当時は、コンサルティング会社に転職して、初めてセミナー講師として登壇、デビュー戦…
いやぁ…一週間二週間…引きずりましたねぇ…お金をもらって初めて人前でしゃべるという、そのデビュー戦です
そんな苦い経験も経ながら、それでもなお、話し方を変えることなく磨いてきました。自分の個性である声、スピード、関西弁、言葉遣いを活かしながら「 そのまま成長させていく 」そんなイメージです
計測のしようもありません。が、話し方のレベルは格段に上がっていると思います。が、話し方の個性は変わっていない…ハズですw
【相談】早口だと言われます。どーすれば良いでしょうか?
そんな経営コンサルティング会社を辞めて4年間、話し方講師として数百人の講師や会社員のお悩みを聞いてきました
で、結構多くの人が、自分の話し方と声に自信がないんですよね…
・声が低い、高い
・話すスピードが早い、遅い
・滑舌が悪い、どもる
数人ではありません。何十人も、です
そんな彼彼女に私が伝えることはいつも同じです
先述の通り「 そのままでOK 」です
声ってのは「 その人の個性 」です。だから、その個性を使った話し方って、要はその人そのものなんです。声の高い低いも早い遅いも滑舌も、何十年と積み重ねてきたその人の個性そのものです!を潰してまで「 普通? 」「 周りの目? 」に合わせようとする必要がありません!
いわゆる「 アナウンサー 」「 ナレーター 」のような、正確な日本語を標準語で流暢にしゃべることを求められる仕事は別です。が、講師やコンサルが研修(セミナー、プレゼン)で話す場合、んなことを求められることはありません。し、そのことが評価の対象になることもありません。ま、人によっては好き嫌いで加点減点はあるでしょうけど…
ましてや社内会議での発表で、そんなことを気にする必要もありません。堂々と、自分の個性でいきましょう、否、生きましょう!
A:気にするのはスピードよりも、テンポ
それより、大事にして欲しいのが「 テンポ 」です
自分の話すスピードではなく「 聞く側のテンポ 」を気にしてください
で、できれば「 合わせて 」ください
相手のテンポに、です
などなどを調べ、会話し、観察し、相手の「 聞くテンポ 」にチューニングする…
この配慮の方が500億倍、大切です
すると、相手は「 聞きやすかった 」「 分かりやすかった 」ってなります
AI時代で、より聞き手本意な聞き方が加速中
コロナ禍以降「 動画配信 」「 音声配信 」が増えました。つまり、聞き手が増えました。配信側に主導権があった時代から、聞き手が「 聞くテンポ 」を自分で選ぶ時代になりました。私であれば、動画も音声も基本は1.5倍速、ゆっくりな話し手の場合であれば2.0倍速で聞いています
つまり、録音する場合ってのは、聞き手によって主導権を握られているので「 気にしても仕方ない 」んです。それより大事なのは「 リピートして聞きたくなる内容か?(役に立つ内容か?) 」です
だからこそ、対面式(ライブ)の場合は「 相手の聞くテンポ 」に意識を向けてください。相手は「 自分が聞く主導権を握っている生活に慣れてしまっている 」わけです。自分も同じですよね?相手の話すテンポが自分の聞くテンポと合わないと、それはノイズとなって、集中できなくなっちゃうんですね

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