ブラジル戦直前、ワールドカップサッカー日本代表応援マニュアル②「 勝者のメンタル 」という、一番大きな差

明日深夜2時(29日26時)、ついに決勝トーナメント・ブラジル戦。

世間は「 今の日本ならブラジル相手でもいけるんじゃないか!? 」というムードもあります。確かに、前回の応援マニュアルで書いた通り、今の日本代表は「歴代最強」です。

日本代表は歴代最強。でも世界はもっと強い。初戦直前、サッカー日本代表応援マニュアル① 260613
前回の記事もあわせて読むと理解が深まって、応援に力が入りまくります!

が、現実を直視しておくと…

日本は、めちゃ強くなった。けど、日本がブラジルに勝てる確率は、10回戦って2回あるかどうか。まだ、それほどの差があります。

分かりやすく、2002年の日韓W杯当時(ブラジル優勝)と現在を数字で比較してみます。

ブラジル 100点 →90点
日本 55点→75点 

数字はテキトーです。
ブラジルは世界最強…とは言えなくなりました。で、日本代表は、めちゃくちゃ強くなりました。2002年当時45点差だったものが、今は15点差です。

当時は、10回戦っても1回も勝てそうになかったわけです。が、2回は勝てるかも!と、それほどに日本代表は期待させるレベルに到達しています(えっと…素人のしらんけど!分析)

でも。それでも、縮まらない世界列強との差は「 勝者のメンタル 」です。

勝者のメンタルを手に入れたとき、日本代表はW杯ベスト4の常連国になる!

技術や経験以上にある世界トップレベルとの差、それが「 勝者のメンタル 」です。
明日の決戦、ブラジル代表と日本代表との差、それが「 勝者のメンタル 」です。

ブラジル代表は、選手はもちろんコーチ陣も誰一人「 日本に負けるなんて微塵も思っていない 」んです。

一方、日本代表は「 勝つぞ! 」「 勝てるぞ! 」「 やるぞ! 」です。「 世界を驚かせるぞ! 」「 新しい景色を見るぞ! 」です。

伝わってます?

2002年当時であれば「 ブラジルに勝つぞ! 」なんて言っても、誰も信じてくれませんでした。選手も口ではそう言うけど、本気で勝てると思っていません。居たとしたらヒデこと中田英寿さんだけです。

が、今の日本代表は、全員が全員、本気で「 勝つぞ! 」「 いけるぞ! 」と思っています。し、実際、その期待を持てます。

が、ブラジルは、日本に負けるなんて微塵も思っていません。これが勝者のメンタルです。これは、油断しているという話ではありません。私たちが、亀と10mを争うときに「 勝つぞ! 」と思いません。「 いけるぞ! 」とも思いません。そもそも、負けるなんて微塵も思いません。その感覚です。

この勝者のメンタルを手に入れたとき、日本代表はW杯ベスト4が当たり前の国になる!

日本がそちら側に行くには、選手たちが海外の常勝クラブに所属することが必要です。常勝クラブのチームメイトは、そんな奴ばかりだから、それが普通になります。海外のクラブチームに所属していても、中堅や下位のクラブチームでは勝者のメンタルは手に入りません。負けるのが普通になっているからです。負けという事実が日常化すると、プロ選手であっても負けに慣れてしまうんです。

恐らく、ブラジル代表は、試合前の気合い入れで「 勝つぞ! 」なんて言わないんでしょう(しらんけど!)。

日本代表は、ブラジル相手に「 勝つぞ! 」と口にしても笑われなくなりました。やってくれそうだ!と期待を持てるレベルにいます。

こんな視点でブラジル戦の応援に臨んでください!
必死のパッチで戦って、ブラジル代表を慌てさせましょう!で、歓喜の雄叫びを!
深夜2時(29日26時)必死のパッチで応援します!日本代表、勝つぞ!いけるぞ!

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