近づいたからこそ、見えてしまった世界との差、それは絶望と呼ぶかもしれない

サッカーW杯日本vsブラジルを終え早十数時間…
夜のNEWSや振り返り番組を観て、改めて冷静に想ったこと…

世界の強国に近づいたから故に
その「 差 」に気づいてしまった選手たち…的な感じがしてならん

だとしたら、絶望…

背中が見えた!って思っていたら
まだ一周遅れの背中やった…みたいな…

こんな現象ってなんて言うんやろ?

優勝を目指していたからのショックということよりも
近づいたと思っていた世界の強国との差は
自分たちの想像を超える差だった…というショック
これであれば、かなりの絶望感

なんかこんなことってあるよね
近づけたからこそ分かってしまった圧倒的な実力差的な

自分も話し上手になれたとおもっていたら
師匠の話芸は、そんな小手先のレベルじゃなかった…的な

で、私の場合は、パッと要点を掴めるタイプなので
だいたいのことは、そこそこできてしまう

で、トップとの差も分かってしまう
で、そこで頑張るんじゃなく、そこで終わるタイプ
なので、だいたいのことがそこそこしかできひんねん!

そこで頑張れる人って、そゆ才能よねw

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