【法人営業】受注してはいけない契約があります。営業同行したら私の仕事は営業じゃなかった。

中小企業から受注!

…って、私じゃないんですけどねw

船井総研時代のクライアントGさんから
「 手伝ってほしい 」と声をかけていただきました

超~割愛していうと
「 対経営者の商談を学びたい 」ということです

– Gさんが新規事業を始めて営業している
– 経営者仲間との商談に同席してほしい
– で、私にメインで商談をしてほしい

4年以上ボールを投げてへんから肩壊すで…と思ってたけど

できちゃうもんですね、商談
思い出すもんですね、商談

で、即日受注!(年間契約)の連絡をいただきましたw

おぉ、やっぱ杵柄(きねづか)すんげぇなw

経営者との商談には3つのステージがある

今回、改めて分かったのが
商談で使う「 聞く力 」と「 言う力 」です

法人営業で経営者と商談する場合、ざらっと3つのステージがあります

【A】自社、自分、商品、サービスの説明、資料読み
【B】聞いて、整理して、背中を押してあげる
【C】成果を出すのは経営者自身だと自覚してもらう

【A】は、インフルエンサーか時流商品 。今ならAI系なんかは売れます
【B】が、今の営業の基本。トーク営業より聞く営業です

そして
【C】は、RIZAP式【裏】営業( こんな言葉は存在しませんw )
「 結果にコミットするのは、経営者です 」と伝える営業です

「 経営者に言う 」は、ふつーできひん

今回、私がやったのは【B】と【C】です

【B】をやって見せられることも価値ですが
【C】をやって見せられることが、私の超~希少価値

ってことに気づけました
その整理ができただけでも価値があったありがたい機会

仕事をもらいたい経営者相手の商談で

「 成果を出すのは、Gさんではなく社長です 」
「 社長が主体にならないと、会社は変わりません 」

とは、ふつー言えません
でも、ここを言わないと、受注後に地獄を見ることがあります

【C】を飛ばして契約すると地獄を見る

【C】を飛ばして、運悪く他責人間と契約すると…

相手は「 契約したんだから、コンサルタントが成果を出してくれる 」と思います

で、成果が出なければ「 契約したのに、成果が出なかった 」とクレームになる

なんだかんだと振り回され、時間もエネルギーもアホみたいに奪われ
( こんな大変なんやったら、受注せんかったら良かった… )
と後悔することになります

受注ではなく「 依頼 」される状態をつくる

契約がダメなのではありません
「 相手のコミットがないまま 」契約することが危ないんです

こちらから「 契約しましょう 」と押すのが受注
経営者自身が責任者と理解したうえで「 お願いします 」と言うのが依頼です

成果を出す主体は経営者
経営者自身がプロジェクトの責任者になるからこそ会社が変わっていく
そこにコミットしてもらったうえで、依頼を受けて契約する
これが【C】の営業です

私がお手伝いできること

売られたい経営者はいません

でも、自社にそのサービスが必要なのか?
何から取り組むべきなのか?を
一人で整理して判断できる経営者も多くありません
※中小企業の経営者は、経営、営業、現場、企画、販促、経理、人事、デジタル化…全てのことを担うマルチタスクです!

だから、私が
聞いて
現状を整理して
優先順位をつけて
経営者が判断できる状態をつくる
それを実践でやってみせるわけです

今回でいうと
Gさんにも、商談相手の経営者にもお役に立てたわけです

– 商談前の作戦会議
– 資料のシナリオと見せ方
– しゃべり方のフィードバック
– 経営者との商談へのZoom同席(※先方の許可や守秘義務契約などの確認が必要)
– 商談後の振り返り
– 受注後のプロジェクトの進め方アドバイス

商談の前後から
受注後に成果を出すところまで伴走できます

強みはなんといっても、経営者と仕事してきた場数、
と、そもそも、営業の商談もプレゼンも資料作りも
マルチタスクで全部、自分でやってきたこと

法人営業で悩んでいる方へ

👉️ 法人営業にチャレンジ中の個人事業主さん
👉️ 法人営業が成果につながっていない経営者さん
👉️ 経営者との商談をどう進めればいいか分からない方

一度、作戦会議をしましょう、私と!

で、その際は
「 お願いします! 」と、依頼してくださいませw

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