ダイエット、禁煙、夜ふかし、先送り、SNS中毒…。
いわゆる悪習慣を改善したいとき、目標を掲げます。
1.目標を決めた時のモチベーションは、異常
2.目標を達成したら、高確率でリバウンド
3.目標を達成したら、燃え尽き症候群がセット
大なり小なり、思い当たる節があるでしょう。
疑わなければならないのは、自分のやる気とかサボり癖ではありません。
「 そもそも、目標が悪の権化じゃね? 」です。
そ、ほとんどの場合、目標を掲げることは正しいこととして扱われます。
それ、ホンマに?
そうなんです。世の中では、この目標を掲げることがそもそもダメなんじゃね?という声を聞きません。
これまで、数々のダイエットに失敗してきた私が、人生で初めてダイエットに成功したのは、
目標を掲げなかったからです。
で、リバウンドもせず、燃え尽き症候群にもならず、6年間も継続しています。
そりゃそうです。目標を掲げてないから、リバウンドも燃え尽き症候群にもなりません!
で、です。
いつかのタイミングでダウンロードしていたこの「 物語思考@けんすうさん(著) 」を湯船に浸かって読んでいたら、です。その第2章「 なりたいキャラクター像を設定する 」が、確かに!って共感する方法が言語化されてたんです。
「 目標を持つな! 」「 目標を掲げるな! 」は、理解納得共感できた、として。
で、どうしたらえぇの?
の解答編、みたいなスッキリ感、納得感ですw
健康寿命投資を続けている私は、イケオジだから当然のこと!
「つまり、「自分は禁酒をしている」と思うより、「自分はお酒を飲まない人なんだ」と思うほうがいいんです。お酒を飲まない人だ、と自分で認識していると、飲み会の席とかでも「あ、私はお酒が飲めないんです」と言って断りそう」
物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術 @けんすう(古川健介) (著)
「お酒コーナーを眺めたりすることも一切なくなるわけです。 自分のことをお酒を飲まない人だと思っているだけで、行動が変わるし、行動が変わることによって、結果も変わるわけですね。 「禁酒をしている」と思っていると、「今日くらいはいいかな」とか「がんばったんだし、そろそろ禁酒をやめるか」となったりしちゃうわけです。また、すぐに健康になるわけではないので「どうせ飲んでも飲まなくても変わらないんだったら飲んじゃおう」とかになったりしやすい。 「結果(ゴール)を決めてからプロセスを変えようとすると、結果が出ないときに、プロセス自体も捨ててしまう」ということが起こるんです。 というわけで、決めるべきはキャラクターなんです。キャラクターがあって、その上でプロセスが決まっていれば、すぐに結果が出なくても、プロセスが止まることがない。」
物語思考 「やりたいこと」が見つからなくて悩む人のキャリア設計術 @けんすう(古川健介) (著)
ですです!
なるほど、そうそう、確かに!
目標を掲げるな!キャラを設計しろ!
私は「 健康的でモテるイケオジ 」キャラ設定!
だから、朝活は普通。モテるイケオジがお腹がぽっこりになることはないので、ウォーキングも筋トレが日常生活。ベッドで生き延びる長生きはしたくないので、健康寿命に投資するのが普通。
って、多分、こんな感じ。
脳内でイメージするより、言語化する方が効果的やんやろうな。
やってみて!


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