所ジョージさんになりたかったあの頃の僕へ|憧れた人には、ならなくていい

図書館のメリットは、内容を深く検討せず借りられること。
なんちゅーか「 試食 」感覚。自分に合わなかったら即返却も気軽で手軽。
デメリットは、目に留まった本に、簡単に手を伸ばしてしまうこと…

所ジョージの世田谷ベース Vol.55 幸せのひきがね@Daytona編集部 (著)


自分らしさってのは、

👉️憧れた誰かになることじゃなくって…
👉️誰かの人生を生きることでもなくって…
👉️自分の人生の主役は自分や!ってメタ認知すること
👉️で、できる限り自分の本音に従って生きること

ってことを分からず、いわゆる「 自分探し 」をしていたときに、憧れていたのが
所ジョージさん


25歳、
当時新卒で入社した部長との1on1で「 自分が、めちゃ嫌味でウザい奴 」って気づかされ、
人生で初めて走馬灯を経験。

過去のあらゆる「 嫌味でウザい奴 」のシーンが、怒涛のようにフラッシュバック…感情のキャパオーバー、溢れ出す涙…

その後、自己改革のための投資人生が始まるわけですが…

そんな頃です
( 所ジョージさんみたいな陽気な人になれば、皆に好かれるんじゃないか… )
と強い憧れを抱きます

その純粋で、単純な想いは、29歳で渡ったオーストラリアで、あっさりと打ち砕かれます。
シェアハウスで数週間過ごすことになるブラジル人フェルナンドの、底抜けの陽気さに

( あ…これ、真似するとか、そーゆー話とちゃうわ… )

あの頃、学び方を知らずに諦めた所ジョージさん。
そう、所ジョージさんになる必要なんかなかったんです。
その考え方、生き方から真似できることを学ぶだけで良かったんですよね。

ってことで、20年越しに、所ジョージさんから学ぼう。学びだらけに違いなし!

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