鴨頭嘉人さんのVoicyで首がもげた。プロ中のプロは、相手に負担をかけない

今朝、鴨頭嘉人さんのVoicyを聴いていて、首がもげる共感と、そのスタッフさんの言語化力に感心しました!って話です。


取り上げられていたのは、自社飲食店(焼肉業態)ステージパフォーマーであるボニカさんの日報(所見)。
その接客に対する言語化が、プロ中のプロやったんです。
私があーだーこーだ書くとややこしいので、Voicyの音源をぜひ聞いてください。

鴨頭嘉人さんのVoicy(260825)

【プロの接客】目的を持って話し。全てを拾う覚悟を持て❣️ ←のチャプタ3(10分の音声)


百読むは一聴くに如かず、なので、以下、蛇足です。

鴨頭さんのVoicy、つまりボニカさんの日報を聞いて思ったのが
( あぁ、プロの接客もプロのプレゼンも本質はマジで一緒やな! )ってことです。

「 相手に負担をかけない 」

例えば、私の特徴のひとつに「 問いかけ 」があります。
講座でもセミナーでもプレゼンでも、一方的に私が話し続けることはありません。
かならず「 やりとり 」の場にします。

手段としては「 問いかけ 」です。
私が問いかけをし、相手が答える、です。そのことでやりとりの場になります。

この効果は、
・適度な緊張感が生まれる
・相手の参加意識が高まる(自分ごとになりやすい)
・そのことで相手の学習効果が高まり、行動しやすくなる
・結果、満足度に繋がる
的なことです。
ま、これだけでも十分、一般的な講師やAI講師よりも価値を提供できる講師ポジションです。

が、大事なのが「 相手に負担をかけないこと 」なんです。

極端にいうと「 えっ、こんなことも知らないんですか? 」とか
「 いやいや、前回、教えたばかりじゃないですか! 」とかっていう状況を作ってしまう問いかけです。

要は「 参加者が、恥ずかしい思いをしてしまう問いかけ 」です。

これ、信頼関係ができている間柄では良いんです。
が、たとえそーであっても、他の参加者との関係性によっては、本人が傷ついてしまうことがあるわけです。

……と、偉そうに書いている私が、これまでさんざん失敗してきたんですけどね…

昔の私は「 いかにウケるか 」「 いかに自分がデキる奴と思われるか 」にしか興味がなかったんです。ので、人をイジって笑いをとっていました。人をイジると、簡単に笑いがとれますからね。で、ほぼ百発百中で盛り上がります。

が、イジられた相手の気持ちを考えることがなかった…。

で、ある日、生涯忘れることのない「 大事故 」を起こします。
そのことがキッカケとなり、私の「 ウケ狙い人生 」が新しいステージに向かうのですが…今日の本筋とは関係ないので、詳細は、聞いてやるで!ってモノ好きさんがおられれば、お誘いください。いわゆる、不幸話という自慢話をしたいだけです。

とにかく、キーワードは「 相手の負担 」です。
ってことで、鴨頭さんのVoicyに譲ります!行ってらっしゃい!

鴨頭嘉人さんのVoicy(260825)

【プロの接客】目的を持って話し。全てを拾う覚悟を持て❣️ ←のチャプタ3(10分の音声)

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