伝えるプロの私が、日常世界の会話がめちゃ下手で苦手、という話

会話って難しいよね、って話です。

薬局でノンアルコールの缶ドリンクを買ったら
レジで「 年齢確認ボタンを押してください 」と言われた!
ってのが今回の物語の舞台です。


私「 あれ、ノンアルコールちゃうかったっけ? 」
店員さん「 ノンアルコールでも、年齢確認が必要なんです 」

会話は成立しています。
が「 私側の物語 」からすると、ぜーんぜん会話になっていません。

あ、店員さんが悪いっていうことではなく「 会話って難しいよね 」って話です。
で、私は、極端に、ビジネスシーン以外での日常生活の会話が苦手です(本音は、面倒くさい…)。

私が言葉にした理由は
(✘)「 ノンアルでも年齢確認が必要なん? 」ではなく
(◯)「 アルコール(酒)と間違って買った? 」です。

私側の物語では、ノンアルコールの缶ドリンクを「 長男くん(16)のために 」買おうと思ってたんです。ので、アルコール入り(酒)ではアカンわけです。えぇ、もちろん、んなこと、店員さんが知る由もありません。

ので「 店員さん側の物語 」は、年齢確認のセリフで進みます。
で、TV画面に映し出される物語も、視聴者に何の違和感もなくなく進んでいきます。
が「 私側の 」まったく成立していないもう一つの物語も進んでいる…。

いやぁ…日常の会話って、こーゆーなんが面倒くさいんよねぇ…。


私「 ビジネスという舞台 」での伝える力はバグっています。ので、伝わらないってことは、ほぼありません。が、書いている通り、これってのは、そもそも「 ビジネスという舞台 」って前提なんですよね。ビジネスという舞台で、技術と経験を積み上げてきたからです。俳優さんが舞台では饒舌やけど、日常では寡黙(口下手)なんてのは普通です。芸人さんでもそうです。

私が生活してきたビジネスの舞台ってのは、お互いが目的達成(課題解決)のために理解し合おう、という前提条件があります。めちゃ雑にいうと「 お互い協力して会話を成立させましょうね 」っていう競技です。その競技において、私のコミュ力はバグっているので悩むことはありません。

いやぁ…つまりやで、ビジネス会話と日常会話ってのは「 前提条件がちゃうで! 」ってことを理解しときましょね!って話でした。

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