年上部下には気を遣い、AIネイティブの若手には舐められる。――板挟みリーダーが居場所を取り戻すひとつの作戦

・年上の部下 」には、気を遣いすぎて業務指示が出せず自分でやってしまう…
・AIネイティブ世代の若手からは『 古っ 』と冷めた目で見られる…
・説教すると辞められ、優しく接すると舐められる…

リーダーになってから、俺、ため息が増えてへん?

最近では、煩わしいことが増えるという理由で、リーダー職を避ける人が増えていると言います。
確かに、プレーヤーとして働く方が「 楽 」な側面が多いですからね。
実際にリーダーが苦しんでいる姿を数多く職場で見ていれば、わざわざ自ら「 苦 」に飛び込もうと思わないのは、とても自然なことです。


そんな時代環境の中でリーダーになった人、あるいは長くリーダー職を担ってきたベテランの方も、
ぜひ

「 さん付けプロジェクト 」

をはじめてください。
たったこれだけで、多くのことが変わっていきます。
リーダーであるあなたの悩みが、驚くほど解消されていきます。

必要なのは、続ける「 覚悟 」だけ。
最大のブレーキは、あなたの見栄やプライドです。


私が16年間勤めていた経営コンサルティング会社( 船井総合研究所 )は、
年功序列も年齢も関係ない実力主義の会社でした。
お陰で、年齢や世代によるストレスを抱えることは多くありませんでした。

そもそも私自身、30歳で転職したので最初から「 年下が上司 」でした。
し、システムが頻繁に変更される会社だったため、デジタルネイティブ世代の後輩に教わらないと事務処理すらできない…という環境でした。

そんな船井総研が取り入れていた「 システム 」こそが、「 さん付け 」です。


実力主義の世界です。
昨日まで呼び捨てで呼んでいた後輩が、来年には自分の上司になったりします。
逆に、先輩だったあの人が、来年には自分の部下になったりもします。

だからこその「 さん付け 」。
社長でも部長でも新入社員でも、他部署でも関係ありません。
役職も年齢も社歴も関係なく、全員「 さん付け 」です。

これにより、内向型リーダーにありがちな「 年齢や世代に気を遣いすぎて自分が疲れてしまう… 」
という悩みが激変します。なんとなく想像できるでしょう。


続けていくと、実践者しか実感できない変化と発見があります。

👉️相手を年齢や役職ではなく、一人の人として尊重し合う空気感が生まれる
👉️呼び捨て、ニックネーム、役職呼びが、ハラスメントを生む温床だったと気づける
👉️周りの多くの人が、良い人になっていく感じがする😁

で、一番大きいのは

👉️自分の人間性が豊かになっていく気がする( 感想w )

拙著『 内向型リーダーのモテる仕事術 』には、
こんな内向型リーダーのための生存戦略をこれでもかーって書き綴りました。
2023年に出版した本ですが、AI時代となった今、改めて読み返すと、
内向型の私自身が、現場で繰り返した生々しい考え方や事例が、
今だからこそリアルな手触り感をもって響いてきます。

最も大切なことは「 モテる人であること 」です。
上司にも部下にも、年上にも年下にも、同性にも異性にも。
もちろん全員からモテることはありません。が、
「 モテる人であろうとし続けること 」です。

で、この『 内向型リーダーのモテる仕事術 』ですが、
10月16日(金)17:00から5日間限定で、Kindle0円キャンペーンを開催します!

今のうちにチェックしておいてくださいね。
👉 特設ページはこちら
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p.s.
リーダーとしてのお悩み( リーダースピーチ、部下へのアドバイス、ファシリテーションetc )
をメッセージでお届けください。音声配信でお答えいたします。
※プライバシーを考慮しイニシャルに変更、内容も一部を変更してお届けします

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