転職35才vs転職45才 キャリアアップする内向型人間の転職発想とは?

@ゴリラ日報

「 自分探し 」を検索しているときは、自己肯定感低いモードのとき。ので、転職活動もうまいこといかへんで!

今回の記事は誰の役に立つ?
  •  今の会社に不満、今の仕事に不満、もっと自分にあった仕事があるのでは?
  •  キャリアアップのために転職したい。けど、転職活動が不安やな…
  •  この年齢で転職は可能なの?転職可能な年齢は?

この記事を書いている@ゴリラは、元一部上場コンサル社員歴16年。北海道から九州まで、数千人の経営者やビジネスリーダーに対してプレゼン&コンサルを繰り返す日々を過ごす。5億円以上を売上。2022年約24年間の会社員生活を卒業し@ゴリラとして個人で活動を開始。講師、営業、経営者、ビジネスリーダーに向け、プレゼン、パワポ、ビジネスマインドなどをオンライン専門で伝授し続けている。【特徴】内向型、シャイ、人見知り、毒舌

本記事の執筆者
@ゴリラ

企業の平均寿命が「 10年 」と言われています。20から70歳まで働くとすれば「 5社 」です。4回の転職。今の時代、転職することは「 普通のできごと 」です。つまり「 転職を前提にした働き方 」によって、人生に差が生まれることは、疑う余地もありません!とは言え、内向型人間にとって「 転職 」ってのは、ハッピーじゃないイベントですからね…。

プレゼンで人生が変わる!伝わらないってストレス!伝わるって最高やん!

本記事の内容
  •  そこそこ優秀な35才 vs 優秀な45才
  •  これからの45才の転職活動
目次

そこそこ優秀な35才 vs 優秀な45才

キャリアアップや転職のことを考えるとき、いつも頭にあるのは「 自分のこと 」です。が、優秀な人は「 相手のこと 」を考えます。あなたが「 相手側 」つまり、採用する側のリーダーだったら「 あなたを採用したいでしょうか? 」

この視点もなく、たまたま新卒で入社できちゃった今の会社に文句ばかり言っている20代の未来は、いつの時代も厳しく迎えてくれます。まぁ20代であれば転職は容易です。が、仕事の能力が低いので、転職先で活躍できることはありません。このダメ人間ループから抜け出すのは「 自己責任 」と気づけた幸運な人だけです。しかも、30才を超えると、途端に周りが注意してくれなくなります。文句ばかり言っている30代は、徐々に「 お荷物 」扱いされていきます。

超~優秀な人は、転職するにしても、年収を相手企業に決めさせません。「 私は、貴社をこんな風に成長させたく思います。年収は800万円を希望します。 」と、自ら望む仕事の提案と合わせて希望年収を提示します。そのイメージを持って、今の職場で人間性と仕事スキルの両面を磨いています。そりゃ差が開くのは当然の理です。

あと、残念ながら転職には「 年齢の壁 」はあります。いくら「 人によるでしょ? 」と言ったところで、それは再現性が低い乱暴な言葉だったりします。ここでも、採用する側になったら分かります。あなたが30代のリーダー職だとします。「 そこそこ優秀な35才 vs 優秀な45才 」のどちらか一人を自分の部下として採用するとすれば?恐らく、多くの方は「 そこそこ優秀な35才 」を選ぶでしょう。よほど特殊スキルや専門性が高いスキルがないと、45才での転職、というのは「 採用する側 」から考えると「 特殊なケース 」に該当するわけです。

現場レベルでいうと「 やっぱり20代 」が、本音です。つまり、リアルな転職回数は、20代で1回か2回、30代で1回か2回でしょう。その期間にどこまで仕事経験と能力を積み上げるか?が、その後の人生に大きな影響を生みます。

優秀な20-30代の転職発想

・今の会社に成果で貢献している
・会社方針を理解している
・会社の売上(年商)を知っている
・会社が良くなるために提言をする
・活躍する仲間を増やす(育成)

残念な20-30代の転職発想

・今の会社でコスト(経費)になっている
・会社方針って?
・年商は知らない、自分の年収は知っている
・文句、悪口、不平、不満、噂を言う
・コスト仲間でつるみ続ける

優秀な20-30代の転職発想

・どこの会社に転職しても通用する人間力とビジネススキルを磨く

残念な20-30代の転職発想

・今の会社でも評価されない人間力とビジネススキルであれば、転職しても役に立たない可能性

これからの45才の転職活動

45才が転職できない、ということはありません。が、内向型で真面目なあなたは、いわゆる「 転職 」だけではなく、他にも目を向けることが大事になってきます。

1.社内転職発想
発想として大事なのは「 今の会社で求められる人であり続けること 」です。そのためには、いわゆる「 社内転職 」も視野に入れた働き方と自分磨きを中長期的にすることが大事です。これまで貢献できた能力が、これからの時代に求めれない、ということが起きます。かといって、容易に転職することも…。例えば、技術職で20年やってきたけど、今後は営業職に「 社内転職 」することを視野にいれておく、というイメージです。やはり、社外に転職するよりも、慣れた会社で慣れた商品で慣れた人間関係の方が、数倍リスクが軽減されます。

2.副業、起業
40代で副業を始める、起業することへのハードルが、随分下がっています。40代となると、いわゆる、昭和世代。終身雇用の時代は終わっていたにしても、会社員であることに疑問をいだかなかった世代です。そんな昭和世代でも、今の時代は、比較的容易に副業、起業ができてしまう環境が整っています。まだまだ20年30年の未来も働き続けることを考えると、それまで培ってきた技術と知識を活かした副業や起業も、今の時代の「 転職 」として、選択肢に入ってきます。特に内向型のあなたは、今後の20年30年を考えると、まだ体力と思考が「 健康な今のうちに 」行動することをオススメします!

今の時代は「 個人 」で仕事を始めるも「 普通 」の時代になっちゃいましたね~。

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