



修正できちゃう便利さと、修正できないから許される不完全な自由さと
最近、NotebookLMを使いまくっている人は共感してもらえるでしょう。「 修正できるのは嬉しい…けど、修正できないガチャガチャ感というか、あの自由さが魅力なのよね… 」って
で、私のように1mm単位の精度を追求してきたパワポ職人さんは、今回の修正機能にショックを受けてしまっているかもしれません。( あぁ…修正に拘る日々になってしまうんか… )この感情を共有できる人に出会いたいぜっ!!!
で、昨夜…
きたーっ!
時間差でバージョンアップきたっー
NotebookLMの修正ボタン(✏️)※変更ボタン、がきたっー
バージョンアップって自動更新なんやけど
「 せーのっ 」って同じタイミングで
全ユーザーが一斉更新されるんじゃないんやって
「 段階的ロールアウト 」って言うらしく
ユーザーごとに順番にじわじわと機能が解放されていくらしい(しらんかった…)
だから
「 SNSでもう使えてる人いるのに、自分は? 」
みたいな、やきもきする時間差が生まれてたわけね
で、早速、使ってみたけど
要は、Nano Banana Proの原理と同じで
1ページずつ「 画像修正する 」方式です
で、で、で、正直なところでいうと
修正できるのはめちゃ便利なんやけど
なんちゅーか
NotebookLMの「 ガチャガチャ要素 」って
実は、楽しいのよね
出たとこ勝負というか
( どんなん出るやろー )みたいな
あの本物のガチャガチャの感情そのままなんよね
それを修正できちゃうってことは
理性的でロジカルなことなんで
その意味で作業的になってしまうなぁ…
この感覚
NotebookLMで色々試してきた人なら共感してもらえると思う
修正できて嬉しい…
けど、あのガチャガチャの感覚も楽しいしなぁ…って
修正ボタンがついちゃったっけことは
これからは
「 間違ったまま使う 」がやり辛くなるんよね
「 NotebookLMって修正できひんねんからね 」って言えなくなるわけ
便利と不便さのトレードオフの境界線、バランスってむずいね
とりま、使ってみて!
修正ができないことは「 60点 」を受け入れるやさしさがあったのだ…
修正機能がついてしまったんで、私の性格とプレゼンプロとして「 修正せなアカン… 」という責任感が勝ってしまうんでしょうね。つまり( 修正する時間が増えるんやろうなぁ… )と、残念に思ってしまっている自分がいます。
ってことで、NotebookLMは、まだまだ話題になり始めて3ヶ月程度のAIツールなんで、とりま使ってみてください!




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