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「それについて語り始めたら、友人とのランチが冷めるほど熱中できるか?」を基準にテーマを選びます
本田健さんのnoteより抜粋
本田健が気づいた「20年でやっとわかった文章の書き方」
「 サプライズ 」
これまでの人生でいわゆるファンとかオタクとか推しという無心に没頭したことがありません。ただただ「 楽しいから 」という意味で没頭したということで思い出されるのはゲームだけ…受け身過ぎんか…
実況パワフルプロ野球、ダービースタリオン、スプラトゥーン…
さすが、お一人様の鏡やなしかし
そんな私が、これまでの人生で最も心をワクワクさせ、脳内でドーパミンが溢れかえるのが「 サプライズ 」だというのは不思議な構図やなぁと思います。サプライズは相手がいないと成立しませんからね。ただ、私がドーパミンをドパーッと溢れさせているのは、相手にサプライズをしているまさにその瞬間ではなく「 それを考えている期間 」です。ので、やっぱお一人様なんですよね。
で、ここでいうサプライズは、いわゆる一般的なサプライズだけに留まりません。ビジネスシーンでも同様です。
セミナーや講座で「 ゲスト講師 」で登壇する場合は至極の時間です。良い意味で「 どうやってその場の期待を裏切ろう 」と企てを始めている段階で脳内にはドーパミンが溢れています。
「 一般的な 」でいうと結婚式の余興が至極の時間です。これまで30回以上演じてきました。多くの人にとってそれは緊張する舞台です。が、私にとってのそれは至極のドーパミンタイムです。
ゲスト講師も結婚式の余興も「 依頼を受けたその日から楽しめること 」が私にとってのご褒美です。当日を迎えるまでの数週間というのは脳内でドーパミンがドパドパ溢れかえって仕方ありません。つまりドーパミンってのは、本番のその日に最高潮を迎えるのではないってことですね。
( どんなシナリオにしようか? )( どんな裏切り方をしようか? )( どーやったら驚いてくれるかなぁ? )
と思考を巡らせ「 これや!という至極の企てが降臨してきたとき 」ドーパミンは最高潮を迎えます。それからは、ゴールデンタイムです。当日に喜ばれている様子、ウケている様子、驚かれている様子を脳内でイメージして準備している期間は、もう…もう…。
Q:それについて語り始めたら、友人とのランチが冷めるほど熱中できるか?
私にとってのそれは「 サプライズ 」です。が、この話を熱中して聞いてくれる相手はいません。ランチが冷めるのは良いとして、相手が冷めちゃっていることを敏感に感じるから、こっちが冷めちゃうんですね。
ってことで、具体的なことを書き始めたら、マジでランチが冷める時間になるからこの辺で終わりましょう…。
キンコン西野さんとウォーキングしてきた件@オンライン
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に、今朝、参加してきたってばよって話です。
条件は「 人見知り禁止 」「 聞き専じゃなく、話す 」です。Voicyで西野さんが「 大人やのに人見知りやめてくれ! 」って言うてはりまして。で、申し込み後、スタッフさんからの案内文にも注意喚起されています。
■お願い事項※ご参加いただく際、無言での視聴ではなく、参加者様も「話す」場としてご参加くださいますようお願い申し上げます。
ってことで「 人見知りの私 」は「 そゆことであれば、事前準備していこうプチサプライズ作戦 」を企てて望んだわけであります。さて、その結果は…?
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終わりましたー。
AM8時からAM9時過ぎまで、9割は西野さんが話している時間でしたw。質問に対して西野さんがだーって喋り続けている感じ。その意味で人見知りでも聞き専でも、まー時間を過ごすことはできます。
私の場合は「 やっぱり疲れた~ 」です。今回、勢い申込んでみたものの、どんだけはじめましての場が苦手やねん!どんだけ自意識過剰やねん!ってことを再認識できました、とさ。疲れたー。
健康投資はやっぱお一人様でしよっと…。
※今回「 Zoomの背景 」をプペル映画(来春公開)にしていたのは私だけでした、が…
「 ある企業や商品のプロモーションを依頼された場合の視点 」がとても学びになりました。( 正確な内容は忘れちゃったけど… )
自分に置き換えても思考が深まるなーとか、誰かを人に紹介するときとか、誰かの講座や本のレビューを書くときにも使えるなーってとても参考にまりました。使ってみて!

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