【有料級】会社では教えてくれない!一流リーダーの質問力の裏側!

@ゴリラ|CPO

コーチ、コーチングなんて学ぶと「 質問力 」の大切さを問われます。
その質問が持つ、誰も教えてくれない「 性質 」の話です!

今回の記事は誰の役に立つ?
  •  「 質問の答えになっていません!」と、良く言われるあなた。
  •  「 質問に答えてください! 」と良く言われる、あなた。
  •  で、なぜ、そう言われるのか、理解できていない、あなた。
  •  (実は、ちょっと、イライラしたりもしている、あなた。)
  •  誰も教えてくれない「 Q(質問)の持つ性質 」を知り、本質的な課題を認知する機会になる。
  •  認知できれば、あなた次第で、「 Q(質問)の持つ2つの性質 」を活かす側になる!
  •  優秀なビジネスパーソンは「 優秀な質問力を備えている 」仲間入り!

124年間の会社員時代にのべ1万人以上のビジネスパーソンと仕事をしてきました。その経験からすると「 質問の力を知っている人 」に、仕事上手な人が多いです。優秀なビジネスパーソンと呼ばれる人に質問上手な人が多い、とも言えます。特に、コンサルタント時代に、多くの経営者やビジネスリーダーと仕事してきて「 質問の内容(質) 」で、その人が、仕事がデキル人か?そうでないか?が、分かるようになりました。仕事下手の典型例は「 手段の質問しかしない人※ 」です涙。※手段の質問が悪いのではなく、手段ばかり質問していることを認知できないビジネスパーソン

プレゼンで人生が変わる!伝わらないってストレス!伝わるって最高やん!

目次

誰も教えてくれない!こんなに大事な「 質問の性質! 」

結論は、書いてある通り、この2つです。
【Qの性質❶】Qされたら、自動的にAする!
【Qの性質❷】Aの質は、Qの質に比例する!

どうでしょう?皆さん、学校で教えてもらいましたか???兎に角、ビジネスシーンで「 質問されること 」も「 質問するいこと 」も多いですよね?正確に数えていませんが、それこそ、多い人なら一日で数十回は、質問したり、されたりしているハズです。簡単なシーンで言うと「 今日の会議、何時から? 」とか「 鈴木さんに、メール送ってくれた? 」とか。「 パワポで、スライドショーを途中から始める方法って、どうやるんやっけ? 」とか「 ZOOMで画面共有、どうするんやったっけ? 」とか。チャットやSNSで、質問のハードルが下がったことで、もっと増えているかも知れません。

@ゴリラ|CPO

これほど、日々「 質問 」が飛び交うのに、学校でも会社でも教わらない!Why?

不思議ですよね、、、。そもそも、日本の教育構造は、今も昔も、兎に角「 覚える 」「 記憶する 」ことを正義とし続けています。子どもたちの授業や宿題を見て、マジで恐怖を覚えました涙。自分が小学生だった30年以上前と、まったく変わってないんです。内容も価値観も、何もかも!今の時代、覚える、記憶する、なんて、Google先生とYou Tube先生に聞けば良いですからね。高校でも大学でも教わりません。ので、そのまま、社会人デビューです。

で、社会人になって、仕事を始めると、多くの新社会人が衝撃を受けます。ビジネスの世界では「 覚える 」「 記憶する 」ことよりも「 質問する 」「 調べる 」ことの方が、圧倒的に多いことに!そして「 授業がないことに!笑 」。結構、多くの新社会人が「 教科書があって 」「 教えてくれる 」と思って、入社してくるんですよね!ないないない!んなもん、ありません!ビジネスの世界は「 お客様の課題を解決する 」「 お客様に喜んでもらう 」ことが大前提なんで「 覚えたら正解! 」「 何点以上で合格! 」なんて、お客様になんの価値もありません!

(✕)覚える、記憶する、が正義だった学生時代
(○)質問する、調べる、で、お客様の課題解決ができる自分、お客様に喜んでもらえる自分になる

覚えるとか記憶することが、全く役に立たない、と言っているわけじゃありません。その覚えた知識を使って、どうやってお客様の課題を解決するの?どうやって喜んでもらうの?って、そっちの方が、大事なんですよね。そのために、上司や先輩がいるわけです。「 どうしたら良いですか? 」と。今ならGoogle先生とかYou Tube先生に聞けば良いんです。どーも、仕事が下手な人ほど「 自分で考えている 」んですよね。

(✕) 仕事下手な人は、自分で考え続けている
(○) 仕事上手な人は、分かる人に質問している。Google先生やYou Tube先生に質問している。

ですよね?と、これほど、仕事において、質問することが重要なスキルなのに「 誰も教えてくれない! 」んです。いやー、そりゃ、大変ですよね。学生時代、あれだけ勉強していた(させられていた)のに。社会で本当に役に立つスキルを、誰も教えてくれないんだから!!!

【Qの性質❶】Qされたら、自動的にAする!

あなたが中学生のとき
Q:得意な科目は何でしたか?
Q:苦手な科目は何でしたか?

@ゴリラ|CPO

A:私は、数学と美術、体育が得意科目でしたね。
A:苦手なのは、社会。あ、今でも社会関係は、全然ダメ、です、、、。

はい、これが、Qが持つ性質の1つ目です。理解できました???

人間ってのは、質問されると「 自動的に回答を探すようになっている 」「 勝手に回答しちゃう 」んです。これが、1つ目の性質です。面白いことに「 自分が質問されていなくても 」勝手に答えを探します。自分以外の誰かが「 あなたの誕生日を教えてください 」と質問されていても「 自分の誕生日を自動的に頭で答えている 」んです。ありますよね?とか、TVのクイズ番組は典型的です。あなたに質問されているわけではないのに、TV画面に向かって「 答えて 」いますよね!ときには、声を出して笑!

「 質問されれば、答える 」「 質問には、自動的に答えを探す 」のです。これは「 備わっちゃっている 」能力なんです。みんなに。等しく。で、この性質を理解したから、何なの?と。いわゆる「 研修講師 」とか「 セミナー講演家 」で人気がある人は、この性質を活用しています。要は、研修中とかセミナー中に「 質問を投げかける 」んですね。そうすることで、聞いているだけの人も「 頭の中では、勝手に回答しているから 」「 能動的に参加している状態になる 」わけです。要は「 参加者の満足度が高くなる 」んです。はい。逆に「 眠たかった 」「 つまらなかった 」という感想が多いのは(本当に、内容がしょうもない場合もある涙)、「 講師が一方的に話し続ける 」という場合が多いのです。

(✕) 講師が一方的に話し続けると、参加者評価は低い(相当な話力が必要)
(○) 質問を意図的に入れて、自動的に脳味噌が回答するシナリオの場合、参加者評価は高い

「 コーチング 」「 コーチ 」と呼ばれる職業の方も「 質問を投げかける仕事 」と言っても過言ではありません。それを自分に適応させて「 セルフコーチング 」を実施している経営者やビジネスリーダーも多くいます。その中には「 一人合宿 」を実施している人もいます。要は「 自分に多くの質問を投げかける日(合宿) 」です。今後のビジネスに関して、一日や二日、自分と向き合って多くのことを「 考える日 」を設けているわけです。で、考えるというのは、結局、質問(Q)に対して、考えているわけですね。これからのWeb集客をどうしていくか?オンラインでサービスを自動展開していくには何が必要か?3年後の売上を1億円にするには、どんな社会課題に取り組むことが良さそうか?などなど。これらは「 質問(Q)の性質を知って 」活用している典型的な事例です。

【Qの性質❷】Aの質は、Qの質に比例する!

Qの性質❶は、容易に理解、納得できる内容でしたね。で、このQの性質❷「 Aの質は、Qの質に比例する! 」が、スゴイんです!この能力を知ったとき、私は、なんというか、まさに目から鱗(うろこ)が、ボロボロと剥がれ落ちる感覚でした。スゴイ言葉(考え方)に出会った!と思いました。以降、多くの研修の場で伝えてきました。が、99%の方は知りません。あなたも初めて聞いたかも知れません。いかがでしょう?

・相手の回答がアホなのは、あなたの質問がアホだから!
・相手が意味不明な回答をしているのは、あなたの質問が意味不明だから!

・相手の回答が優秀なのは、あなたの質問が優秀だったから!
・相手の回答が分かりやすいのは、あなたの質問が分かりやすいから!

・相手の回答の質を上げたいなら、あなたの質問の質を上げなさい!
・あなたの質問の質次第で、相手の回答の質が変わるとマジで理解、納得、行動を変えなさい!

@ゴリラ|CPO

ヤバくない!?

これ、マジでラッキーです。この性質を知っただけで、人生めっちゃラッキーです。で、折角知ったあなたは、この性質を理解した上で、使いまくってください!これまで( 相手のAのレベルが低過ぎるな、、、)と思っていたことが、実は「 自分のQの質が低過ぎた! 」なんてビックリです!( ま、実際、どーしようもないレベルのAしかできない人もいるというのは、それはそれで、質問する「 相手 」を変えましょう笑 )。で、何が良いかというと、これまで、相手の能力の責任(他責)にしていた時間を「 自分のQの質を変えれば良いんだ! 」と、自分の責任(自責)に置き換えることができます。その回数が増えることで、自分の能力が磨かれていくんですよね。で、当然、(Q)が磨かれていくから、返ってくるA(回答)の質も上がっていくわけです。から、良質な仕事ができる環境が増え続けるんです。

この性質を知ってしまうと、周りの会話が「 コント 」に見えます笑。例えば、上司が「 しょうもない回答をするな! 」と怒って、部下が「 すみません、、、 」と謝っていたりするシーン。これ、この「 Aの質は、Qの質に比例する 」という性質を知ってしまったあなたには、こんな文字に変換されていくわけです。上司が「 しょうもない回答をするな! 」と怒っている、ということは「 俺が、しょうもない質問をしている張本人なんじゃ! 」と、叫んでいるのと同じ笑!という風に。いかがですか?伝わっていますか???

ガーン!
ガーン!
ガーン! お、お、俺、そんなことを相手に叫んでたわ、、、涙

これまで「 QにAする 」「 質問に答える 」ことが書かれた本や先生は多くいました。結論ファースト、とかもその部類ですね。いずれにして「 A 」にフォーカスされてきたんです。ので、アプローチも「 質問に答えてくれ! 」と言い続ける改善策しかなかったわけですね。ところが、この「 Aの質は、Qの質に比例する 」というのは「 Q 」にフォーカスするという「 革命 」「 新発見 」なんです!これ、マジで理解して欲しいです。これをマジで理解することで、こんなことになっちゃうんです。

「 あ、俺の質問(Q)が、悪かった。質問を変えるわ。 」

仮に、相手のAが、頓珍漢(トンチンカン)だったり、まさにQのAになっていなかった場合でも「 質問が悪かったので、質問を変えます。 」というと「 ❶相手を傷つけつこと無く、なんなら❷相手にも気づきを与えながら❸発展的な回答を導き出すことが可能になる 」んです。どうでしよう?なんとなく、そんな世界観がイメージできませんか?私は、この性質を知ってから、確実に、相手との関係性が変わっていきました。セミナーや研修でも高評価を得続けることができました。し、経営者相手の商談やコンサルティングの場面でも、この能力をフル活用して相手に貢献し続ける(≒稼ぎ続ける)ことができました。この能力、ぜひ、理解して、使いまくってください。で、周りの人に教えてあげてください!

@ゴリラ|CPO

Q:どう? ←アホなQ

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