W杯サッカー日本代表 vs ブラジル代表を長男くんとTV観戦!
悔しいから、そのまま地球ウォーキングして、シャワーして、で、感情が残っている勢い敗者の雄弁を綴る。
サッカーに詳しい人しか分からんマニアックな内容を吐き出しておきたい!!!
・元サッカー部
・元経営コンサルタント
・現プレゼン講師
1.優勝できるチームではなかったが、ベスト32で敗退して良いチームではなかった
グループリーグは20試合は観た。ので、かなりの出場国の試合を観た。その上で断言できるのは
日本は優勝できるチームではなかった、が、ベスト32で敗退して良いチームではない!
この緊張感の中、世界が本気で戦ってくる中、もう少し試合を観たかった…悔し過ぎる…
第二期森保監督のこのチームは、間違いなく歴代最強で最高のチームだった
このチームを超えるのは、しばらく難しいかもしれない
2.日本が後半苦しくなったのは、ダブルボランチが前半でイエローをもらったから
(注)あ、状況を解説しているのであって、個人攻撃や犯人探しではない
日本が、後半苦しくなったのは、前半でダブルボランチの佐野選手と鎌田選手の2人共イエローカードをもらったから。これによって、森保監督の選択肢が限られてしまった。特に、佐野選手が早々にイエローカードをもらったのは痛かった(佐野選手が点数を取ったから良いやん!とかそーゆー議論でもないのが、サッカーというゲームの難しいところ)
3.敗因は、審判の誤審
後半の早い時間帯(10-11分)で追いつかれたのが痛かった!追いつかれるのは想定内やけど時間帯の問題。
が、この失点は誤審の後の流れ。直前、日本のコーナーキックを誤審によってゴールキック、つまりブラジルボールになった。これは叩かれるべき誤審。結果が変わることはないけど、日本サッカー協会は異議申し立てすべき。
4.ただしPK戦以外、勝機はなかった
仮に1-1(同点)で、延長戦に突入していたとしても、いずれ負けていた可能性は大
日本の勝機は、延長線を耐え忍んで、PK戦…という絵しか描けない状況だった
あの状況で、日本が得点チャンスは、唯一、前田大然選手のカウンター…
元センターバックの経験談として、あれだけ守り続けると、マジで体力もメンタルも削られる
ディフェンスはずっと中腰で、で、サイドステップ、バックステップをさせられ続けるから、足が痙攣する
ので、その意味で、延長線に突入しても、防戦一方でいずれ…
そう、あの状況で日本が勝つには、PK戦しかなかった…
5.世界に知れ渡った日本代表のモンスター
佐野海舟選手、そして前田大然選手
が、バレちゃった
世界にモンスター2人がバレました
恐るべきスタミナ、走力
敗戦後、2人の表情は晴れやかに感じたのは私の欲目が過ぎる?
悔しい!ホンマにもっとこのチームで世界との真剣勝負を観たかった!
もっと応援したかったなぁ…

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