AIに「 プロファイリング 」してもらいました、って話です。
今朝は、私にリピート依頼してくださっているSさんの個別コンサル。
今回の相談テーマは、
・はじめまして、のお客様(経営者)との商談
・企業研修(全5回)前の初回訪問
・市の公募案件に応募してきた企業
Sさんから、公募の際に送られてきた文章を見せてもらいました。
ら、@ゴリラセンサーが反応するんですよね…
ちょっと、癖のある人かもしれません…
私、コミュニケーションヲタクです。
ので、ちょっとした言い回しが気になってしまいます。
で、今回の文章も、@ゴリラフィルターを通すと
👉️構ってちゃん
なニオイがプンプンするんですよね。
これって、なんちゅーか、長年の勘と言えばそれまでです。
が、丁寧に書かれている文章の流れ、構成、言葉遣い、言い回しの節々に
その人の( 分かって欲しい! )がにじみ出てるんですよね。
そこで、AIさんです。
応募文章をコピペして「 この人物をプロファイリングして 」と指示しました。
あ、私の「 構ってちゃんかも 」っていう仮説は伝えていません。
で、GeminiさんもChatGPTさんも、詳細に分析してくれます(めちゃ長いw)。
その中から、私が気になっていた部分だけを抜き出すと…
◆Geminiからの抜粋◆
「否定」ではなく「承認」から入る
自社の至らなさを自覚して応募してきているため、粗探しをするような姿勢を取ると防衛に入りやすくなります。「ルーツを大切にされ、ハラスメント研修や制度活用まで真摯に取り組まれている点」をまず高く評価することが、信頼関係(ラポール)構築の鍵になります。
◆ChatGPTからの抜粋◆
特に気になる“行間”
この文章には、社員側の具体的な声がひとつもありません。
書かれているのは、すべて経営・管理者側から見た評価です。
つまり、経営者側は「以前より良くなった」と認識していても、社員側が同じように感じているかは、まだ確認できていません。
AIのプロファイリング結果からも「 構ってちゃんである可能性 」感じました。
事故ってのは「 相手の感情を読み間違えること 」で起こります。
文章では書いてあるけど、本音は全く異なる、なんてことは良くあります。
その可能性を妄想せずに商談に臨むと、だいた事故ります。
そもそも今回は「 公募案件 」です。
ので、文章を整えて送ってくることも含んで読む必要があります。
読解力です。
が、こればかりは、私のような性癖(コミュニケーションヲタク)じゃないと気づけません。
にじみ出る…って言われても再現性がありません。
んなときこそ、AI活用です。
壁打ちの応用編としてお試しください!
※AIのプロファイリングを信じましょう、ではありません。そういう可能性を知って商談に臨むことで、事故を防ぐことに繋がります。

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