ドラマー(ミュージシャン)が聴覚を失っていく、というテーマ。
映画は2時間。だけど、人生軸で考えると、どれほどの自問自答、自己否定、被害者問答を重ねることか…。
耳は聞こえて当たり前。口は話せて当たり前。目は見えて当たり前。が、突然、奪われたとしたら…。自分だったらどんな精神状態になってしまうんやろ?という問いと改めて向き合ってしまう、ベビーな映画。
を、このタイミングで引き寄せたのには意味があるんやろな。
鑑賞後、Geminiにこの映画の問いを聞いてみた。
👉️人は何か大きなものを失ったとき、どうしても「 失う前の状態に戻すこと 」を正解だと信じ込みがち👉️無理に過去を再現しようとすると、自分も他者も傷つけてしまう」という現実
👉️過去に戻れないことを受け入れることは、敗北ではなく、新しい人生を始めるためのスタートライン
2周目のように生きる、やな、やっぱ。
※ぜんぜんっ明るく楽しい映画ではございません!

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