ようやくカナダに行きまして@三浦靖子さん(著)、不憫に思うほど不器用。で、超共感の海外留学記。


ようやくカナダに行きまして@光浦 靖子 (著)

ヘレナはよく笑います。笑いのハードルは相当低いからです。面白いから人気者なんじゃなくて、よく笑うから人気者なんです。

彼女の口癖は「I can do it」。私の口癖は「I can’t do it」。

21個年下の彼女は毎日、お母さんのように私の面倒を見てくれます。「ヤスコ、you can do it!」と。「お母さんのように」と表現すると「私はヤスコよりずっと若い」と怒るので「デイケアのように」と言い直すと腹を抱えて笑います。何がそんなに面白いんだろう?

パンデミックとなったコロナによって断念せざるを得なくなったカナダ留学。
翌2021年7月、まだまだコロナ禍での出国からはじまります。
カナダ入国後も隔離生活から…も、英語が全く理解できない、パソコンが全然扱えない!
そんな50歳、三浦靖子さんの「 なんか悲惨過ぎて笑えない? 」体験記?エッセイ?

芸能界から逃げたくて?やったかな…別の著書50歳になりましてに書いてたはずやけど忘れた
そ、50歳になってからというもの「 50歳 」とか「 50代 」ってのが、やたら目に入るようになったんよね。で50歳になりましての続編的な本を(ようやくカナダに行きまして)を借りて読み始めました。


色々、分かるわー
英語が分からなさ過ぎて、折れるんよね心が。
周りの若い留学生とかにも気後れしまくるんよね。
分かるわー

行く前の「 おし、英語めちゃしゃべれるようになって帰ってくるぞ! 」ってなのは
初日に簡単にポキって折られるんよね。

何をするにも遅いことはない。
今日が人生で最も若い日。

ってのは正解。
やけどな
留学は、若いけりゃ若い方が絶対いい。
三浦さん50歳。私29歳。

(7割読了時点やけど)
なんというか、救いようがないほどどーしようもないダメっぷりというか
挫折っぷりというか孤独感というか
日本ってホンマに色々と文化レベルが高過ぎなんよなっていうか

あ、オモロイです

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