【想定外を想定内にする方法】スペインの戦慄…。フランスを襲った想定外パニック!を、世界最高品質の言語化にチャレンジ!

衝撃…
戦慄のワンサイドゲームだった

今大会のベストチームによる事実上の決勝戦。
事前の予想通りの強さで勝ち上がってきたフランスとスペイン。
私はエンタメ映画を観るつもりで、ワクワクしながら試合を見始めた。

が、ワクワクなんかぶっ飛んで、途中から背筋がゾクッとする戦慄のサスペンス映画に変わっていた。

スペインが強い、強過ぎる。

今大会のベストゲームになる予想は覆され、今大会の最も衝撃的なゲームとなりました。
結果論ですが、これはフランスの想定外、そして油断が巻き起こした、必然の結果だった…と思うのです。

フランスを襲ったのは想定外パニック!?

なぜ、ここまで一方的な試合になったのか?を、勝手に分析して言語化します。
私にはこう見えた、という視点であえて断定的に書いていきます。

フランスの選手たちが途中からパニックになっていました。
その原因が「 想定外 」です。

フランスは、ここまで自分たちが何もできない状況を1mmも想定していなかった

これがパニックを引き起こした原因です。
で、これは、強者であるがゆえに起こってしまった、油断、慢心だったのです。
で、そうなっても仕方がないほど、フランスは準決勝まで順調で盤石に勝ち上がってきました。

もちろん、スペインがボールを支配することは想定していました。
が、ここまで自分たちが何もできないとは想定していなかったのです。

前半はそこまで意識しなかった想定とのズレが
後半、時間の経過と共に( なんか上手くいっていない… )という違和感がどんどん現実になり、で焦りになり…

で、少しずつ選手たちの冷静さを奪っていく。
で、パニックになっていく。
スペインはそんなフランスを嘲笑うかのように、ボールを支配し続ける。

後半は、完全にこのループに入っていました。

本来なら今大会のベストゲームになり得た準決勝。
が、フランスの想定外、油断、慢心により、衝撃的なワンサイドゲームとなったわけです。

これ、仮に日本代表であれば、これほどのワンサイドゲームにはなっていません。
なぜなら、日本代表は、圧倒的にボールを支配され続けることを、想定しているからです。
※あ、だからって勝てるかどうか?てのは別問題

Q;決勝もスペインのワンサイドゲームになるのか?

A:NO

もう一方の準決勝、イングランド vs アルゼンチンは、闘うチームです。
気合い、根性、魂で戦ってくるチームです。
その上、この試合を見てしまっています。
ので、想定外、油断、慢心が起きる隙がありません。
フランスにとって想定外だったことが、想定内になります。

それでも有利なのはスペイン。

決勝戦までの日程ではスペインが一日多く休めます。これは大きいアドバンテージ。
ここまでの試合を振り返っての疲労度合いも、スペインが有利。
なので、優勝はスペインでしょう!

が、私の推しはイングランド!
熱き戦士、漢前ベリンガムの活躍を激しく期待!

ライフハック、想定外を作らないという生き方を

仕事でも人生でも、想定外のことは100%起きます。

Q:想定外が起きても落ち着いて対応できる人と、頭が真っ白になる人の違いは何か?
A:想定外を作らないこと

これは、あらゆる出来事を想定することではありません!
むしろ、想定を増やし過ぎると、そのどれにも当てはまらない出来事が起きたら地獄。
パニックどころか、完全に思考が止まります。

だからこそ最強のマインドは

自分の日本語から想定外という言葉を消しておくこと

何が起きても、それは起こるべくして起きたこと。
人生には想定外なんてことはなく、全て「 ある 」という前提で生きる。
自分が知らなかっただけ、もしくはたまたま起きていなかっただけ。

日頃から全てのことをそう受け止め続ける自分でいる

もちろん、人間は感情の動物。
なので、そう思って生きていたとしても、慌てる、ビビる。

が、パニックになる、頭が真っ白になる、思考停止でフリーズする、ってことになる確率を下げることができます。これがまさにライフハック。

どんなことでも起こり得るのが人生。
だから想定外も想定内です。
こんな理不尽で、不条理で、なぞなぞのような思考、スタンスが普通になったとき
「 いつも落ち着いていますね 」と評価されるようになります。

想定内でいこう!

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