バスケの神様

一昨日、初めてBリーグ(バスケットボール)を観戦した。
滋賀レイクス vs 神戸ストークス。

バスケの試合というより、会場の演出も応援も含めて「 エンタメSHOW 」として成立していて色んな意味で圧倒された。し、試合のスピード感とかとにかく早い試合展開に慣れてからは、バスケそのものを楽しむことができた。で、そんな秒単位で展開が変わり続ける試合を観ながら、気になったことが…

「 試合の流れ 」

サッカーや野球は、TV観戦を含めて、これまで数百試合観てきた。
スピリチュアルのようだし、それ個人の感想ですよね、的なことではあるけど

「 流れ 」がある。正確には、流れがあるときもある。

バスケにも、ありそうやなぁ…って
バスケ初観戦の素人なりに、それを感じた。

ってのも、バスケはあまりにも試合展開が早い。ので、そもそも試合が流れ続けている。
ので、なんというか、ハイライトがない。ピンチもチャンスもない。
なぜなら状況が秒単位で変わり続けているから。
ので、得点シーンやミスに一喜一憂して時間もない。

ここが、得点シーンやミスで「 流れ 」が変わることがあるサッカー野球との大きな違い、を感じた。


バスケットボールの流れは「 リバウンド 」の跳ね方?

シュートが外れる。その後のボールを奪い合うのがリバウンド。
SLAM DUNKの桜木花道で知った人も多いだろう。
私もそのひとり。当時はNBA花盛りでもあり、リバウンドと言えばデニス・ロッドマン選手。
けど、@ゴリラキャラの私の推しは、パトリック・ユーイング選手だった😁

の、リバンウド。
を、どちらのチームが奪取するか?
というよりも…

「 どちらのチームに跳ね返るか? 」

バスケの神様…

リバウンドは、必ずしも両チームにフェアな状態で跳ね返らない。
運次第…。

実際、私が観戦した前半戦。
特に第1Qは、ほとんどのボールが「 相手チーム側に跳ねていた 」と感じた。

( あぁ…流れが悪いなぁ… )

相手のシュートが外れても、相手に跳ねる。
こちらのシュートがハズレても、相手に跳ねる。

初観戦の私でも、じわじわしんどい。
恐らく、選手はもっと体感しているからしんどい。

あぁ…流れがこない…。


サッカーや野球のように、得点やミスで流れが変わるスポーツではなく、
リバウンドという「 運 」に左右されるスポーツ。

SLAM DUNKの桜木花道の代名詞が、リバウンド。
主人公であるのに、得点ではなくリバウンドであったのは、そんな流れがあるのか?あったのか?

これまで、バスケットボールの試合は、ハイライトで観たことはあった。
が、ハイライトでは、試合の「 流れ 」までは分からない。

今回、初観戦して、その流れも含めて、バスケットという競技の魅力を肌で知れた。
って、完全に初心者の感想に過ぎないんやけど…。

バスケファン、ブースターの皆さん。
バスケって、流れってあるんですか?
あるとしたら、それは、何によって変わることが多いんですか?

また、観に行きたい。

※ChatGPTに、10月21日の思案の流れをデータ化してもらった。ら、私の感覚を数字上では証明してくれていました。リバウンドの跳ねる方向は運次第。やから、バスケでは言われているかもしれませんね「 日頃の行いを大事に 」って

チーム第1Q第2Q第3Q第4Q試合合計
滋賀レイクス18点22点23点29点92点
神戸ストークス26点17点14点23点80点

クォーターごとのリバウンド獲得数

チーム第1Q第2Q第3Q第4Q試合合計
滋賀レイクス11本5本10本14本40本
神戸ストークス17本12本12本10本51本
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