人生で一番プレゼンされてきた相手は誰か?
これを「 なぞなぞだと思って 」考えてください。
その答えこそが、プレゼンというゲームの真の姿です!
で、これ、盲点というか、気づかないんですよね…。
世界で一番強力なプレゼンターは「 相手自身 」です。
つまり「 本人(自分) 」です。
あなた自身を振り返ってください。
自分で自分を説得して購入してきた数々の「 服 」「 カバン 」「 旅行 」「 車 」「 マイホーム 」「 腕時計 」「 教材 」「 本 」「 家具 」「 ランチ 」「 スマホ 」「 パソコン 」「 エトセトラ! 」
人が心の底から納得して、本当に行動を起こす瞬間…。
それは、誰にプレゼンされたときか?
いやぁ…
目から鱗…棚からぼた餅…灯台下暗し…
最強プレゼンターは、いつだって「 自分自身 」だったわけです。
自分が納得して初めて、人は購入を決断する…。
だ・か・ら
私たちが目指すべきは「 ペラペラ喋り倒す話術の達人 」やないわけです。
聞く達人
観察の達人
質問の達人
相手自身も気づいていない課題に気づく。
で、自ら「 あ、これ、自分の問題ですね 」と口にすることで「 自らが説得されて 」しまう。
人間は、課題が分かると「 解決したく 」なります。
すると、相手は自らこんな言葉を口にするようになります。
「 どうやって申込んだら良いですか?( 何を買えば良いですか? ) 」
こちらが話せば話すほど、そのプレゼン時間っていうのは、相手の心の防御態勢を強固にしているだけ…かもしれません。

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