人生1周目を、2周目のように生きる【映画】アバウト・タイムを観てしまった…

映画『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』を、某Amazon Primeで観たんよね。

きっかけは昨日。英語学習を再開しようと『ノッティングヒルの恋人』の完コピをAIと話していたら、オススメされた映画のひとつ。
を、早速、一気に観た。

Super Great!Excellent!beautiful!
めっちゃ、えぇ映画やった。感動した。
観るタイミング次第って前提だとして、私の人生映画トップ5に食い込んできた。


感情を動かされた理由は2つ。

ひとつは、結婚式で父親が息子に贈るスピーチ。
プレゼン演出家として、あのスピーチには完全敗北。
で、未来にあるかもしれない長男の結婚式でパクろうと決めた。


で、本命はこっち。
この映画のテーマを、どストレートに表現するなら「 今を生きる 」。
を、私なりに受け取ったメッセージを解釈すると、こう。

1周目の人生を、まるで2周目のように味わって生きること

ノートにメモするのはこっち。

世の中には「 あの人、人生何周目なん? 」と思うほど、やさしくて、豊かさに溢れる人がいる。
(全く本人は知らんけど、芦田愛菜さんは2周目でしょう。)

どれだけAIが進化を続けても、映画の世界のようなタイムトラベルできる未来はやってきません。
けど「 今日という一日を、もう一度過去へ戻ってやり直している2周目の人生 」として捉えることなら

失敗した過去を変えるためではなく、今を味わうため。
大きなチャレンジをするためではなく、今を味わうため。
とまぁ、余白を演出することも私の新しいテーマなので、書き過ぎるに終わる。

とりま、やってみよう。


p.s.
父親スピーチ。この少し前からのセリフが最高。マジで完コピして使おう。

“I’m not particularly proud of many things in my life, but I am very proud to be the father of my son.”
( 私は自分の人生で誇れることなど大してないが、息子の父親であることだけは心から誇りに思っている )

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