週末、いつもより遅い時間帯にウォーキング。
やたら体育館に人が流れていくから、何の競技かな?と思って覗いてみたら大正解!先日初観戦したばかりのバスケットボールの大会が…
どうやら、高校生の秋季県大会。準々決勝というから、好ゲームを期待して観戦することにしました。( 女子高校生の試合 )
いやぁ…
Bリーグ観戦後やったけど、関係なかった。スピード感と試合展開の速さに圧倒された。で、高校生やと思って油断したたら…めちゃくちゃ激しい。局面ではバチバチ身体をぶつけ合ってるんよね。
で、試合を楽しみながら「 バスケット選手としての優劣の違いはどこで生まれるんかなぁ? 」ってのがとても気になった。どーしても分析したがる癖ですね、言語化病。
とりあえず、ざっくり「 心技体 」で分けるとして。
女子高生のバスケットで、選手としての優劣の差は…
「 体 」かなぁ…?というのが、私の仮説
「 心 」…メンタルが揺れやすい思春期。で、展開が変わり続けるから、冷静で居続ける必要はありそう。
「 技 」…ドリブル、パス、シュートの基礎レベルの高さ、はかなり差がつきそう。
やけど、2日間で2試合観戦して思ったんは「 後半戦の体力に差があった 」かなぁ…と。
走力、持久力、体力。
パスが雑になってきたり、
ドリブルでのカットインが少なくなってきたり、
特に3ポイントシュートの精度が落ちたり(リングに当たらない回数が増えた気がする)
元サッカー部の経験上、
体力が無くなったら、心も落ちてくる。
体力が無くなったら、技も雑になってしまう。
大前提は「 心技体 」それぞれ大事ってなことは理解したとして。
「 あえて 」高校生の年代で「 心技体で選手の優劣の差が最も出るのは? 」って問いがあるとすれば、どこですか?。小中高、社会人、プロ、でまた異なると思うんよなぁ。経験者さま、どうなんでしょう?
その視点で観戦してみるのも面白いかなぁ…という興味本位です。
で、せっかくなので、来週行われるという決勝戦(男女)も観に行ってみよう。
バスケ観戦に、少しハマりそう…

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