所ジョージさんに学ぶ、ちょっとHappyになる生き方❷|喜喜楽楽な子ども説教論
子供を叱ること。
世間的には、父母のどちらから子供を叱って、もう一方がフォローするのが良いとされているようですが、ワタシはカミさんに全面的に従います。カミさんが、子供を叱っている時に、お母さんの言うとおりだ!と一緒になって叱るのです。
で、必要以上に子供を叱ってしまい「アタタ!」ってワタシがカミさんに叱られたりして一件落着になったりする。
それでいいのだ!とワタシは思うのです。
確かに!父母で叱り役とフォロー役に分けるってのは王道。やけど、一緒になって叱る!で、やり過ぎてカミさんに叱られて終わらせる、ってまさに神技やん!
そもそも、ワタシはほとんど怒りません。
もちろん、怒りたくなる局面はそれなりにありますが、よく考えてみると、
相手には相手なりの人生があるのに、
ワタシから「自分の考え方に沿ってこい!」と無理を言っているような気がして、
怒る気持ちがなくなってしまうのです。
はい、おっしゃる通り。それな!やし、子どもに強要している親の話を聞くと「 そもそも、あんたが子どもとき、親に強要されたくなかったやろ! 」って説教したくなりますよね。
以前は、年下の方に、ワタシのほうが年上で経験値が高く、失敗しないように「怒る」というパターンも多かったのですが、相手が失敗しないように何か言事自体、余計なことだと思うようになりました。
何も言わぬまま、その人が失敗しても、
それを糧にやがて自力で物事を好転出来るようになれるはず!そう思うようになり、
ますます怒らなくなりました。
そ、結局、本人が失敗して、どーするか?ってのも含めて、本人の課題。課題の分離がめちゃ大事っすね。
「喜怒哀楽」を考えてみましょう。
怒ってばかりの人は「怒怒」、怒った後に反省して「哀哀」になるので、
「怒怒哀哀」担当の人になる。
その時、相手も怒られたことで、内心怒り、哀しくなっていたら「怒怒哀哀」になる。
すると、「喜喜楽楽」が2人分もどこかに行ってしまう。だったらワタシが「喜喜楽楽」を頂いちゃいましょう。
そう思うわけであります。
そうそう。怒られた側は反省してたらまだ良い。けど、募らせるのは親への負の感情よね。最悪、私みたいに「 憎しみ 」の感情をエベレスト級に募らせるからね。

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