※1.5倍速がオススメ!
昨日は、リピートで個別相談いただいているTさん。
美容室でマネージャーをされています。
個別相談後、レビューをいただきました。
褒められてて嬉しいから、全文をコピペします😁
(51歳、相変わらず承認欲求が高い!ので、褒められるの大好き)
☆5では足りないです。
混乱した考えを整理したくて相談しました。
結果、もちろん考えはスッキリ。
さらに相談内容になかった本当の課題を教えて頂きました。しかも具体的にどうすればいいのかまで熱く。。
(本当に力がある人じゃないとこういう結果になりません)
「圧倒的な経験(数と深さ)」x「人を応援したい熱い心」で接する先生なので、どの相談者の方でも期待以上の成果が出せるのだと思います。
しかも明るく楽しい雰囲気で元気が戻ります。
長年、人を想い工夫し続けておられるからこその「さりげない気遣い」が散りばめられています。
こちらが受け取れたかもしっかり確認して下さいます。
西川さんに出会えてラッキーです。
ありがとうございました。
Tさんは、仕事で困ったことがあったとき、私を思い出していただき、リピート相談いただいています。めちゃありがたいです。で、そうやって頼られると、超~お節介マインドが発動してしまうのは、私の悪い癖です。
さて。
職業理解がめちゃ大事よねって話を音声で解説しました。
部下に、職業理解を教育するのがリーダーの超~重要な仕事です。
・講師の仕事は、ペラペラ流暢に話ををすることではありません。
・料理人の仕事は、料理を提供することではありません。
・美容師の仕事は、髪をカットすることではありません。
それは、その仕事をプロとして提供するのであれば、当然のサービスです。
私がイメージしている職業理解とは異なります。
職業理解とは
Q:顧客が、何にお金を払っているのか?
Q:顧客は、どんな価値を手に入れることを期待して購入いただいているのか?
という「 問いを立てられること 」です。
で、それに対する回答こそが、部下育成、つまりリーダーの仕事です。
部下が答えられないのは、リーダーの責任です。
これが職業理解です。
伝わってるかなぁ…
音声と合わせて、ぜひ!
そもそも…
講師は、話術を競う競技ではありません。
料理人は、料理の腕を競う競技ではありません。
美容室は、施術の技術を競う競技ではありません。
「 施術の技術を磨くと、顧客満足が高まる!指名客が増える! 」と思っているスタッフは
それは、技術を競う大会をイメージしている人です。
お客様の悩みや願望、特に「 美と健康 」に寄り添おうと思ってないアカンスタッフです。
で、そのアカンスタッフにしているのは、経営者であり、リーダーの職業理解に依存しています。
んな感じ!
Tさん@ゴリラがウホウホ喜びまくれるレビュー(と、個別メッセージ)ありがとうございます。
いずれにしても、休みの日を使って、自らの課題を解決しようーと、お金と時間を使っている上司の下で働かれているスタッフはラッキーです。
堂々と、職業理解の教育をしてあげてください。彼らも幸せだし、美容室迷子にならなくなるお客様も幸せです!
by your cheer Reader
個別の対面相談(Zoom)は、有料サービスです

コメント
コメント一覧 (1件)
うわぁ〜職業理解の話めっちゃタイムリーに響きました笑
そうそう、技術じゃないっていう。
お客様は何を買いに来ているのか?そこまでしっかり想像を働かせることが大事だし、相手を知ろうとする姿勢が求められますね。
ワタシにとって美容院は、ボサボサの日常から自分らしさを取り戻す場所…なので魔法をかけて綺麗にしてほしい笑