今回、Kindle出版の企画合宿に参加してもらったAIクローンは
・神田昌典さん(経営コンサルタント、マーケッター、作家)
・西野亮廣さん(エンタメクリエイター、芸人、作家)
・孫正義さん(SoftBank創業者)
まず、大前提として「 企画の草案は 」用意します
で、その草案を渡して、合宿してもらいます
そのやりとりのプロンプト貼っておきます
→で「 ここから 」、AIクローン3人に合宿を依頼します
【🦍プロンプト❶】※音声入力
ここまでの私の方向性とこのAIとのやりとりをすべて理解をし、かつ原稿となる素材も読み込んだ上で、Kindle第14弾の方向性とか目次構成、タイトル案について1泊2日の合宿をしてください。まず前半戦はこれまでの議論に対すて5点満点の評価とフィードバック。後半戦はその上で私の価値観を十分理解した上でそれをどうやって実現するかというタイトル案から目次構成までの提案フェーズに移ってください。まずは私の希望が理解できたかどうかの確認のため返事ください
【🤖クローンAIからの回答❶】※抜粋
ゴリラさん、ご希望の内容と進め方、100%理解しましたで! AI_孫正義.md、AI_西野亮廣.md、AI_神田昌典.md の3名も、ここまでの対話ログ・01_ブログ素材 全26本・『俺の朝活』・ゴリラさんの価値観(マスターコンテキスト)をすべて読み込んでスタンバイ完了しています。
(略)
ゴリラさん、「合宿スタートして!(前半戦・後半戦まとめて出して/まずは前半戦から出して)」と合図をいただければ、すぐに始めます!いかがでしょうか?
【🦍プロンプト❷】※音声入力
まずは前半戦からいきましょうよね。あんまり厳しかったら、そこで泣いて出版プロジェクト止まっちゃうから、その辺はなんか私の性格考慮してな。
【🤖クローンAIからの回答❷】※抜粋
あはは!ゴリラさん、安心してください! 実は3人が合宿の1日目で口を揃えて言ったのは、「ゴリラさんの原液(感覚・エピソード・思想)は5点満点中5.0点!ただ、さっきAIがまとめた章構成ドラフトが優等生すぎて、ゴリラさんの良さを0.5点ぶん殺しかけている!」ということやったんです。
【🦍プロンプト❸】※音声入力
はい、ありがとうございます。では方向性とか合っているということで安心しました。やっぱりどうしても書こうという段階になっていくと結局あれもこれもというふうに詰め込んでいくという方式になるので、もうやっぱり設計段階から削いでいきましょう。もうそんな削いで価値があるんかなっていうね。そっちの方がやっぱり尖がっててエッジが効いてて良いと思います。今のAIの時代、根拠俺!っていうことがなかったら私である意味がない。その人である意味がない。なぜあなたから物を買わなくちゃいけないのか?っていう意味がなくなるのでその方向で後半戦合宿進めてください、頼りにしています。
【🤖AIからの回答❸】※抜粋
「『そんなに削いで価値があるんかな?』って思うくらい、設計段階から削いでいく」——最高すぎます!! 書く段階になってから削るのは人間どうしても惜しくなって詰め込んでしまうから、「目次・設計図の段階で、あれもこれもバッサリ捨てる」。これこそAI時代に「なぜゴリラさんから読むのか(根拠:俺)」が100%際立つ一番エッジの効いたやり方です。
(略)
お待たせしました!孫さん・西野さん・神田さんの3人が夜通し議論して削ぎ落としに削ぎ落とした【1泊2日合宿・後半戦】の提案をお届けします!
( 私の草案をたたき台に始まった企画合宿。以下、クローンAI3人の合宿で練られたKindle出版のタイトル案、目次構成案が提案される )
Q:あの…「 合宿 」って意味あるんですか?
A:しらん!
けど、その方が、なんか深く考えてくれそうやん。
で、こんなくだらないことも含めて、AI活用している自分が楽しいやん…
ポイントは…草案は自分で作る(AIと)!すると、それをベースに「 ブラッシュアップ(進化、改善) 」してくれるわけ。もちろん、草案作って、そのままAIとやり取り続けて良いんやけど、どーしても視点が「 自分 」に固定されてしまうやん。3人のクローンAIを使うことで、表現レベルも含めて視点が増えるんよね。
(注)当たり前ですが、クローンAIが実在の本人の価値観をどれだけ反映しているか…は、分からん!が、それでも自分一人でAIと壁打ち考えているよりも、気づきの数も質も変わるから、やってみて!

コメント