偶然( あぁ…、まさにこれが、私が現役会社員時代に実行していたことや!し、これが評価制度に明文化されていたら、もっと分かりやすくこの価値観を広められたかも… )と思う言葉に出会いました。
経営者にとって「 給料を上げるから辞めんといてくれ 」って言いたくなる
社員さんの存在は、とてもありがたいものです
で、その行動特性のひとつが「 全体最適 」です
じゃない?
会社員の9割は「 部分最適 」です
というか、ま、ほぼ「 自分最適 」
もっというと「 自分快適 」
自分のことだけやっている
言われたら手伝わなくもない
が、言われなければ自分のことしかしない
自分だけ良かったら良い
これが普通
で、全体最適社員ってのは、
・他チーム
・他部署
・会社全体
にとって
改善に繋がることをサクッとやってくれる![]()
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簡単なことでいうと、コピー機を使おうをしたら用紙が詰まっていた…
さて?
【A】詰まっていないコピー機を使う
【B】詰まっているコピー機の用紙も取り除く
会社員の9割は【A】の行動を取ります
誰に言われるでもなく【B】の行動をいつもどこでも取り続ける社員、
まぁ…んな社員がいたら、手放したくありません
( あ、はい、私です )
で、昨日、偶然みつけたんです
この「 全体最適 」を行動指針として掲げている会社HP
いやぁ…見事な言語化に感動しました
全く無関係の会社なので一部表現を変えて、掲載します
全体最適
(○)
-他チーム、他部署のKPIは自分のKPI
-自分だけではなく組織にとっての最適を考える
-自分だけではなく組織全体の業務内容を理解する
(✘)
-自分のKPIが達成できればそれでいい
評価制度は「 頑張った人が報われる会社にしたい 」という文脈で語る経営者は多いです
が、評価制度の本質って、社員を評価するツールじゃなくって
「 こんな社員になって欲しい! 」っていう経営者の願い、そして育成ツール
全体最適な社員になって欲しい!と願うのであれば、評価制度に、上の項目を入れるわけ
で、
(▲)評価するときだけ引っ張り出して点数をつけるのが古い発想
(○)「 この項目を一緒に伸ばしていこう 」と日々の育成に使うのがナウい発想

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