【保存版】苦痛!?あのみんな大嫌いな業務日報で年収アップする書き方

苦痛の日報が、めちゃ感謝される日報になるって、素敵過ぎるやん。

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【保存版】普通ぅ~の社員が、每日送るのが苦痛で仕方ない「 あの日報 」を使って超~出世しちゃう真面目な方法

  1. 役に立つ情報を発信する。
  2. 反対、を送る。
  3. 3ヶ月、送る。

※業務日報が、会社の業績、営業チームの成果と連動しているなど、優秀な日報制度を運用されている場合は該当しません。

日報 = 読み手(社員)の役に立つ情報発信

16年間のコンサル時代、在籍中「 コンサル社員1,000人が選ぶ、読みたい日報No.1 」の「 日報大賞 」受賞。そのタイトルが「 ゴリラ日報 」。1,000人超の会社で「 あのゴリラ日報の人 」として、認知されていました。多くは「 業務日報 」を送る中「 若手社員の役に立つ、お仕事の解説 」「 視点、論点の提供 」という、裏目的を持ちながら配信。「 業務内容じゃないと怒られる! 」という職場もあるでしょう。が「 役に立つ情報 」を送っていれば「 大人の社会であれば 」問題ありません。意外と、制限をかけているのは、自分だったりしますからね。で、この社内に送る日報は「 文章力を鍛える実践の場 」として、使ってみましょう。誰も読まないゴミ日報を量産しても人生に1mmの価値もありません。win↔win日報を!

役に立つ情報を発信する。

日報といえば「 今日の活動報告 」が、そのほとんどです。
特に、上司であれば、チームメンバーの
・業務内容を把握する
・メンバーのメンタルを把握する
・ビジネスチャンスやリスクを把握する
など、その意味で役に立っている場合があります。

個人単位で言うと、その日の業務を振り返る時間を持つことで、
・仕事の進捗確認
・特に、滞っている仕事の報連相
・明日以降の業務整理
など、その意味でも役に立っている場合があります。

が、程度と言えばその程度で、特に、読み手によって役に立つ場合の方が少ないのです。そもそも「 チャンス 」も「 ピンチ 」も、日報ではなく、リアルタイムで報連相するのが、仕事ですからね。

「 ので 」「 だからこそ 」日報を「 読み手の役に立つ情報を発信するツール 」にしたら良いわけです。「 で、何の情報を発信したら良いの? 」ではありません。そもそも「 日報を、そう捉える/そう位置づける 」ということです。その思考と行動こそが、もっと大事です。※ほとんどの組織人は、ここで終了。まず、異質なことを選択しません。

❷ 反対、を送る。

「 社員の役に立つ情報 」で、もっとも簡単なやり方です。「 反対、を送る。 」です。

「 多くの社員が思っているであろう意見とは異なる意見/価値観を送る 」です。あ、間違っちゃいけないのは、ただただ「 反論する 」ではありません。
(×)反論する、文句を言う
(○)多くの社員が思っているであろう意見とは異なる意見/価値観
(○)その視点から見た時のアイデア、提案

例えば、その日に「 コンプライアンス研修 」があったとします。すると、多くの社員は「 パワハラはいけない 」「 セクハラのない会社にしていきたい 」的な、いわゆる、その研修の内容を「 是 」とした意見が多くなります。多くの場合は「 無難 」「 キレイゴト 」が並びます。

この意見と異なる意見/価値観を考えます。

(×)コンプライアンス研修なんて意味ない! ←ただの文句。ダメリーマン代表。
(○)パワハラはいけないでしょう。が、もっとダメなのは、パワハラをされた側が「 やめてください 」と言えない環境そのものじゃないか?
(○)パワハラはいけない。けど、そもそも、公共の場で同じことをすれば、それは「 刑事罰 」です。ので、そもそも「 パワハラ 」という言葉を使うことを止めるこの方が大事だと思う

どうでしょう?イメージはこんな感じ。
「 いやいや、んな異なる意見、スッと思い浮かびません! 」と、それこそ反論したくなる方もいるでしょう。はい。これは、物の見方、思考の訓練です。常に、一面的な物の見方に慣れてしまっていると、反対側、異なる意見を「 想像すること 」もしなくなります。ので、これは、訓練だと思ってください。つまり、訓練すれば「 少しづつ、上手になる 」のです。

で、この様に「  多くの社員が思っているであろう意見とは異なる意見/価値観を送る 」と、感想をくれる人が出てきます。「 その視点は、気づきませんでした。 」「 視点の勉強になります! 」ときには、反論してくる人もいますが、それは、本当に稀、です。で、意見があったら、こっちのもの。めちゃやる気もでます。し、実際「 役に立っている 」という証拠ですからね。

❸ 3ヶ月、送る。

を、3ヶ月継続しましょう。
で、3ヶ月も継続できると、ほぼ社内でブランディングされます。継続できる人はほぼいません。その意味で、競合不在のポジションニング、です。
※「 続ける 」というのは、我々凡人が、最も身につけたいビジネス筋です。この頃までには「 あの人の日報は、いつも異なった切り口で色んな気づきがあるな〜 」となっています。この後、発信ペースを落としても問題ありません。3ヶ月発信し続けたら、それは、

日報を読む習慣が、読者に起きるから

です。
ブログでも日報でも、YouTubeであっても、多くの人にとっての一番のハードルが「 続ける 」です。その意味で「 続ける 」というのは、それはそれで、素晴らしい「 才能 」です。で、そんな皆さんに、続けることに希望を持てる言葉を送ります。

3日坊主を100回繰り返す

ほとんどの人にとって「 続けること 」は、苦手なことです。それで良いのです。いずれにしても、続けたら良いんです。ので「 3日坊主を100回 」で、良いんです。すると、300回は発信できますからね〜!この思考と行動習慣を身に付ければ、多くのことへのチャレンジが容易になります。
ぜひ、メモメモメモ!

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